蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

山行記

山行記 右田ヶ岳 直登→塚原ルート ナイトハイク

山の日にあやかって、ホームマウンテンの右田ヶ岳へ出向く。 仕事の勤務形態が変わってしまった事と、連日真夏日を超える気温という事もあって、なかなか足を運べない状況であったが、天気も良さそうだったので夜明け前から登山を開始。 直登の壁を登るころ…

葉月朔日

先月の貫山登山での一枚。 連日35度を超える猛暑日が続いている。 幸いにも屋外に出っぱなしになるような仕事ではないが、それでもこの暑さは堪らない。 今月から諸事情あって、長期の研修になった。 暇なのか忙しくなるのかは未だよく解らないがこちらの出…

山行記 右田ヶ岳 塚原ルート→天徳寺ルート

先日の羅漢高原で行われた風の祭りの撮影データの整理はまだついていない。 トレーニングの為、本日も右田ヶ岳へ。 空は曇っており、道中見えた右田ヶ岳も山頂は雲に覆われていた。 時間が経つにつれて晴れていく予報だったので、天候の事は気にせずに足を運…

山行記 貫山

実家に用事があったため帰省する際についでに一山と登った場所。 入り口標識には大平山とあるが、最終目的地はさらに奥の貫山だ。 貫山は日本三大カルスト台地の一つ平尾台の最高点になる。 天気も良く、緑も濃くなっていると考えて足を運んだ。 午前中から…

用事があって実家のある福岡へ帰省するついでに一座登攀。 いやはや。ガッツリ系のピーカンで酷暑。ザ・夏でしたな。 さして標高は高くないし、日影は無いし。 チョイス間違ったぜ。

山行記 右田ヶ岳 天徳寺ルート→塚原ルート

久々の登山。ここ最近は山に登れそうなタイミングに限って雨だったので久しぶりの登山になった。 相変わらず遠征の計画は立てれていないので、登り慣れた右田ヶ岳ばかりの登山だ。 出発が遅かったこともあり、気温は高め。 空が晴れているのも久しぶりだ。 …

草刈り

この時期になると、雨が降るたびに庭に雑草が芽生える。 隣の家の庭がノーメンテで雑草ボーボーなのと、目の前にある田んぼが休耕田で草ボーボーなのが影響しているのか、家の庭への雑草の進出が割と酷い。 暇なときに草抜きをしているのだが、追い付かない…

山行記 右田ヶ岳 取材同行登山

いつもの通り、トレーニングに右田ヶ岳に出向く。 登山者駐車場には何故か沢山の常連さんが集まっていた。 そのうちの良く話をする常連さんの一人から 「NHKが右田ヶ岳の取材で来るので一緒に山を登ろう。」 と、いきなりお誘いを受けた。 常連さんたちとは…

取材同行登山

なんやかんやあって、NHKの右田ヶ岳取材に同行させてもらいましたとさ。 ローカル番組の『情報維新!やまぐち』で6月28日午後6時に放映されるらしい。 詳細はまた後日。

木漏れ日

晴天で気温が高くても、木々の生い茂る樹林帯に入ると涼しい。 森の空気に癒される。 森林セラピーに一定の効果があるというはなんとなく理解できる気がする。

山行記 東鳳翩山 二つ堂ルート→ナマナマルート

久々に東鳳翩山へ。 山口県内でも登山客が多い山の一つだ。 当初右田ヶ岳に登ろうかと想っていたが、この気温だと暑さでばてそうな感じだったので、樹林帯に覆われた東鳳翩山へと足を運んだ。 平坦な登山道。踏み固められ、ルートが明確。 そして何よりも樹…

山行記 右田ヶ岳 片山・勝坂本ルート→塚原ルート

本日もトレーニングに右田ヶ岳へ。 ザックを背負っていくが、暑さでばてそう。 この暑さでコーヒーを沸かす気にもなれそうにないので、わざわざザックを背負っていくことも無いかなぁ。 ルートは片山コースから入り勝坂の本ルートへ。 爽やかな風が吹いてい…

岩の回廊

右田ヶ岳で見つけた不思議な場所。 大岩に挟まれた回廊。 人一人が余裕で通れる場所で、距離は短いがなんだかとても不思議な感じ。 これが、自然に出来ているのだ。 なんか面白い構図で写真が撮れそう。 もう少し通って周辺を探検してみよう。 ikazuti-d.hat…

山行記 右田ヶ岳 天徳寺ルート→塚原ルート

久々の登山。 トレーニングも兼ねて右田ヶ岳へ。 登山口の一つ天徳寺境内にある大銀杏は緑が生い茂っていた。 様相は初夏に近い。 前衛峰・石船山を越える。石船山を越え、片山ルート方面にある、通称双子岩に見慣れないものが設置されていた。 双子岩を支点…

天の輪

久々に右田ヶ岳へ。 ほぼ毎週ペースで行っていたのだが、ほぼ一か月ぶりの登山。 前回は日の出前の登山だったので、久々に逢った常連さんに「ひさしぶりじゃねぇ」と声をかけられた。 元気でやっとりますよ。 一日バタバタとしていたので詳細はまた後日。 山…

山行記 右田ヶ岳 ナイトハイク

久々にナイトハイク。 のつもりが、登山口へ到着したときには空は黎明を迎えていた。 空には切れそうなほど鋭利な三日月。 ナイトハイクは冬場が多かったので、この時期この時間は日の出が早い。 樹林帯は暗かったのでヘッドランプは点けていたが見晴らしの…

山行記 右田ヶ岳 天徳寺ルート→塚原ルート

トレーニングに今日も右田ヶ岳へ。 気温も高くなってきたので、ウェア類も夏に近い服装だ。 標高の高い山だとまだまだジャケットが必要だろうが、これくらいの低山になるとそこそこ暑く感じる。 曇っていたので日差しは無かったが、序盤の方で汗がにじみ出て…

山行記 右田ヶ岳 直登→第二塔の岡ルート

アースディで撮影した写真の整理をいったん止めて、トレーニングに右田ヶ岳へ。少し体を動かしてないとなまってしまう。 陽が昇るのも早くなってきたし、気温も段々と上がってきた。 道中で飲む水分や出てくる汗の量が増えつつある。 低山登山では今はうだる…

山行記 右田ヶ岳 塔の岡ルート→塚原ルート

寒の戻りの影響で少し肌寒い朝だった。 天気はよさそうだったでトレーニングに右田ヶ岳を訪れた。 山並みも少しずつ色つき始め、春の風景に変化している最中。 久々に塔の岡ルートを進む。 バリエーションルートには入らず本道を進み、山並みや稜線を楽しん…

山行記 福智山

幼少の頃より眺めていた福智山。 奥にある山でとんがっているのがそれだ。 ikazuti-d.hatenablog.com 久々の遠征という事でこの福智山に足を運ぶことにした。 生まれ故郷を見下ろすようにそびえる福智山山系。 その主峰で最高峰の福智山山頂を目指す。 九州…

森の中

久々に遠征。 森の中は春の雰囲気が現われていた。

地域おこし

右田ヶ岳山頂。 いつも朝10時くらいになると常連さんたちが山頂に集まり、コーヒーパーティーを始める。 いつものルーチンで右田ヶ岳に登るとちょうどその頃に俺も登頂するので、コーヒーやお菓子を頂くことが多かった。 常連さんたち同士はSNSでつながって…

ジャケ買い

大山の麓のお店で購入したビール。 正直あんな辺ぴなところにモンベルストアがあるのに違和感があったが、昨年末に訪れた時に、モンベル主体の土産物屋やイートインショップがさらに立ち並んでいた。 基本冬場の平日に行くので繁忙期の賑わっているときはど…

山行記 湯野観音岳

晴れていたので、近所の低山湯野観音岳へ足を運ぶ。 家族3人で登って以来だな。 ikazuti-d.hatenablog.com この気温が低いこの時期だと、体を温めるくらいで周回出来るので、ちょっとした運動には丁度いい。 少し高度を上げると湯野の集落が一望できる。 晴…

山行記 右田ヶ岳 片山・勝坂本ルート→天徳寺ルート

あまりに綺麗に晴れているので、トレーニングも兼ねて右田ヶ岳へ。 久しぶりに片山ルートから勝坂の本ルートを抜ける。 放射冷却の影響で朝は霜が降りるくらいに冷え込んでいたが、陽が昇るにつれて気温が上がり、汗ばむほどになった。 アセビの見頃ももう終…

山行記 右田ヶ岳 直登→塚原ルート

本日もトレーニングがてらに右田ヶ岳へ。 塚原登山口のお地蔵さんは椿でおめかしされてあった。 山は徐々に春の装い。 雨上りの登山道を進む。ぬかるんで少々歩きにくい。 道中、ドウダンつつじが見ごろを迎えいていた。 ぬかるんだ山道で足元に若干の不安が…

山行記 伯耆大山 雪中行 ④ 三鈷峰~下宝珠越

『無事、下山するまでが登山。登ることが最終目的ではない。』 昼食をとり装備を整えて改めて大山北壁を見る。 あの稜線を歩いてここまで来たんだな。 見ていて飽きない。 刻々と変わる雲の流れや、稜線を照らす灯りの変化などただそびえる山でも生きている…

山行記 伯耆大山 雪中行 ③ ユートピア

『前へ、もっと前へ。』 来た道を戻るよりも、もっと先へ進みユートピアコースを縦走するコースを選択した。 道は決して楽ではないだろう。 下山はより注意が必要だ。 剣ヶ峰の尾根は奥へ進み、ユートピアコースに出合う。 気の抜けないナイフリッジの尾根を…

山行記 伯耆大山 雪中行 ② 剣ヶ峰

『今、行かなければ、チャンスは一生来ない。』 風は無い。 視界も良好。 雪は薄いがしっかりと固まっている。 今だ。 行ける確信があった。 弥山三角点を越えた先にある道を進む。 尾根についたトレースを踏み、アイゼンの効き具合と雪の感触、ピッケルの手…

山行記 伯耆大山 雪中行 ① 蒼天雪景

『あの頂に到達したとしても、何もない。』 平日の休み前。天気図を睨む。晴れる。きっと穏やかだ。 荷物を詰め込んで夜中に車を飛ばし、車中泊。 朝、起床と共に登山開始する。 今シーズンは暖冬でハズレ年。それでも雪が昨年の12月に行った時よりはある…