蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

熊鈴

熊鈴をもう一つ。

基本的に熊鈴は登山装備の常設のアイテムで、ザックだろうがウエストポーチだろうが取り合えず年中熊鈴をつけている。

会社のスポーツ用品補助が余っていたので、もう一つ熊鈴を買い増した。

ウエストポーチとメインザックにつけっぱなしにしておきたかったしね。

贅沢せずにいちいち付け替えればいい話なのだけれど。

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手ごろなモンベル製。『がらんがらん』という音よりは『ちりんちりん』の音の方が好みなのでこの手の真鍮製の鈴を選んでしまう。

昨年末に買った物よりは安価な音を止める機能が無いものを購入。

音はこちらの方が大きいように感じる。

最近仕事のストレスが半端ないのでちょっと買い物をして発散。

ちょっとの買い物をくり返し出したら出費も膨らんですぐ危うくなるので、もう自制します。

写真は久しぶりに三脚にカメラを据えてライティングしたり、色々セッティングしたりして撮影してみた。

色々撮影のセッティングを推敲するのはやっぱり面白いな。

もう、かれこれ何年も三脚を据えてじっくり風景を撮影するなんてのもやっていないなぁ。

 

日常の事。

息子は今年の秋に修学旅行だ。行先は福岡。

生まれが福岡なので福岡に修学旅行って言うのが少々違和感。

俺が小学生の時の修学旅行は平和学習も含めて2泊3日の広島だったんだけれどね。

福岡の行先も帰省で家族と行った事のあるララポートやマリンワールドだし、はてさて息子はどう感じるやら。

スケジュールやら内容を見ても、可もなく不可もなくといったところ。

ララポートのキッザニアがメインっぽいしそこは連れて行ってないしね。

それなりに楽しんでくれるんではないだろうか。

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毎年ガンプラを買いに夏休みに行くのが定番になっていたんだけれどね。

ikazuti-d.hatenablog.com

 

初めて福岡の中心部に息子を連れて行った時には片側6車線の道路や2連のバス、ずっと続く高層ビル群や、市街地に旅客機が頻繁に離着陸する大都会チックな雰囲気に目を輝かせていたが、まぁ田舎住まいの同級生たちも大きな町を見てみるのもいい刺激になるのかもしれないな。

昨今は予算や教員の負担など何かとあるのだろうし、あまり時間とお金を掛けない内容っぽい。

ikazuti-d.hatenablog.com

 

個人的には広島に住んでいた事もあるので、広島の原爆資料館辺りには足を運んでもらいたかったところ。日帰りでも行けるので夏休みにでも子供を連れて平和公園とか広島の街中を歩いてみるかな。

 

 

舞い降りる蝶

自宅の隣の空き地にずっと留まっている庁がいるとの事で望遠レンズを装備してゆっくり近づいて撮影。

地面にくちばしを挿しているので水分を取っているのかな?

黒い羽根だけれど絵画のような色合いの青いグラデーションは綺麗だったな。

しらべたら「カラスアゲハ」という蝶のようだ。

山行記 右田ヶ岳 勝坂本ルート→塚原ルート

右田ヶ岳へ。7月の割には朝のうちは気温が低い。

昨年と比べると暑さはあるがまだ穏やかだ。

久し振りに片山ルートから分け入る。

この時期になると木々や草は旺盛に伸びている。

勝坂の稜線を臨む。

雲が多めで日差しが弱い。気温も低いのでこの時期にしては想ったよりも快適。

装備は軽装でウエストポーチとGoproのみ。

前日には雨が降っていたので沢の水は多めだ。

分岐点へ。

久し振りに本ルート。

急峻な岩場を登る。

この岩場からの眺めが良いんだよね。

気温が高くてカンカン照りだとかなりしんどいけれど。

岩場の終わりまであと少し。気を抜かず慎重に。

上から見ると垂直に切り立っているのでなかなかスリリングだ。

勝坂の岩のテラスで一休み。

ここまで来たら山頂まであと少しだ。

常連さんたちはサマータイムの様でいつもより登頂が早いらしい。

山頂は貸切だった。

一休みして塚原ルートを下山。

先程いた山頂を臨む。

これからまた雨。それを過ぎると酷暑の予報だった。

今のところ去年と比べると過ごしやすい時期が続いているがこの先どうなるかな?

樹林帯の緑も随分と濃くなった。

無事下山。

〇往路 勝坂本ルート

走行距離:2.26km

走行時間:1:12'27"

平均ペース:27'08"/km

消費カロリー:219kcal

平均心拍数:128bpm

 

〇復路 塚原ルート

走行距離:2.19km

走行時間:38'44"

平均ペース:17'38"/km

消費カロリー:163kcal

平均心拍数:113bpm

いつかの風景 桜並木の参道

【OLYMPUS PEN EE-2 + FUJICOLOR 100】

今年の春に現像した写真。秋の写真が入っていたので昨年の春の風景だな。

今入れているフィルムも残り半分。この調子だと1年の風景が一本のフィルムに入る感じになるな。

フィルムも現像代も高いし、つい出し惜しみしてしまう。