蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

ちょっと責任者の方、いいですか?

f:id:ikazuti-d:20200704125523j:plain

『喰えるか!こんなもん!!』

 

 

一か月ほど前、職場で話題になっていた。

職場のメンバーが面白半分で複数個買ってきて、会社の昼休憩にみんなで食べていたが辛さがあまりに酷く、結局食べ切りも出来ないし、手を付ける人が現われず新品が一つ余っていた。

本来こんなもんに興味がないのだが、どうですかと言われ最後に一つ余っていた『ぺヤング・獄激辛』を頂戴することになった。

持って帰ったその日の夜のテレビに、日本の珍しい食事を外国人に食べてもらうという企画で、辛さに強いと言われている韓国人やタイ人に食べてもらい軒並み食える人がいないという内容でちょうどトレンディなタイミングで放映されていた。

SNSでヤバさは分かっていたのだが。

で、週末に食してみた。

結論は『喰えるか!こんなもん!!企画した奴こっち来い!!』って感じでごみ箱に投下してやった。

モッタイナイ。ヒトクチシカタベテナイヤ。

もうね。無理。匂いとかは特にきついことは無いんだけれど、口に含んだらその瞬間、強烈な辛さが直撃する感じ。もう事故だろ。

コクも旨味も無い辛さ。

ただの辛み成分を抽出した『物質』をかけているだけ。ケミカル。

氷水飲んでも牛乳飲んでもまったく口の中の辛さが治まらない。

汗も噴出して止まらない。

旨いとか、まずいとかの話ではない。

辛い。食えたもんじゃないくらい辛い。

割とマジで飽食すぎんだろ。って切れるくらい辛い。

世の中にはご飯を食べれない人が溢れかえってんだぜ。って切れるくらい辛い。

こうなるから、食に関しては保守派なんだよ。って切れた。

マジで辛い。

テレビで放映されたから売れるんだろうなぁ。

 

ぺヤングも話題を集めるために、超特盛とか黒ゴマMAXとか色々やってるけれど、こいつは酷いや。

山行記 右田ヶ岳 天徳寺ルート→塚原ルート

f:id:ikazuti-d:20200705071523j:plain

梅雨の晴れ間を利用して、ホームマウンテンの右田ヶ岳へトレーニング。

f:id:ikazuti-d:20200705071715j:plain

多少は体を動かしてないと鈍ってしまう。

f:id:ikazuti-d:20200705072542j:plain

早目の入山だったが日が照るとやっぱり暑いな。

f:id:ikazuti-d:20200705073132j:plain

f:id:ikazuti-d:20200705073247j:plain

予報は曇りだったが、空は青さが残っていた。

来週からまた雨続きの様子。

f:id:ikazuti-d:20200705073333j:plain

f:id:ikazuti-d:20200705073415j:plain

f:id:ikazuti-d:20200705075809j:plain

無風なのが余計に暑さを感じさせる。

f:id:ikazuti-d:20200705081541j:plain

登頂。雲がだんだんと多くなってきたな。

雨が降り出すことは無いだろう。

f:id:ikazuti-d:20200705081615j:plain

山頂で休憩していると時折吹く風がとても心地よかった。

今日も装備はウエストポーチだけの軽量装備だったので少し涼んだ程度ですぐに下山した。

f:id:ikazuti-d:20200705084722j:plain

f:id:ikazuti-d:20200705085404j:plain

降り続いた雨で山は湿り気を帯びていた。

花崗岩で覆われた山域は雨が降ってもどろどろにぬかるむことは無いのでその点は汚れたりしなくて快適だ。

火山灰で覆われたような九重とかの山域だと結構このぬかるみが酷いんだよね。

そろそろ遠征も考えたいところ。

f:id:ikazuti-d:20200705110340p:plain

往路:天徳寺ルート 50分

復路:塚原ルート 40分

紫陽花 淡く

f:id:ikazuti-d:20200626142117j:plain

フワッとした撮り方で。

 未だに、フォトショップやライトルームを導入して色々画像を調整してやろうという気にはなれずにいる。

撮って出しが多い。

画像処理するときも、せいぜい明るさを調整するくらいだ。

処理したり、こだわった自分独自の色を出したりしたら面白いんだろうけどねぇ。

統一感がないのと、こだわりのないのが俺らしさの写真という事にしている。

 

 

ikazuti-d.hatenablog.com

 

ikazuti-d.hatenablog.com

 

水無月晦日

f:id:ikazuti-d:20200630193256j:plain

あっという間に半年が過ぎたことになる。

なんというか怒涛の前半戦といったところだ。

相変わらず月日が過ぎるのが早い。

新年から出産、コロナ禍、自粛生活、状況を好転さすべく、仕事は今まで通りの状態になりつつある。

この短期間に緩急つきすぎて正直参ってしまった感は否めない。

 

明日から2020年の後半戦。

いやはやどうなる事やら。

 

昨晩の雨は酷かった。

雨も凄かったが合わせて風も凄かった。

一晩中窓ガラスを高圧洗浄機で流してるんじゃないかという勢い。

お陰でイマイチ眠れた気がしない。

夕刻、空を見上げると少しだけ青空が覗いた。

今時の梅雨はしっとりと雨が降る様相が無くなってきたように想える。

 

この何処か慌ただしさを孕んだ空気感をいまだ払拭できていない。

 

 

ikazuti-d.hatenablog.com