蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

限定品

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アマゾンショップでの限定品ですって!

弱いよねぇ・・・『限定品』。

通常販売したら大して売れないけれど、アマゾン限定で小ロットで出してりゃ俺みたいなのが衝動的に買うんだし、そういう戦略もありだわな。

何処かのOEM清貧なんだろうけど・・・。

綺麗なガラス製品で内側からろうそくを灯すと表面のガラスに文字や絵が淡く浮かび上がる。

雰囲気は良し!

が、だ。ガラス製品をキャンプに持ち出すかっていうね。

ざっくばらんにバックパックに詰めるかっていうね。

ええ。そうですよ。飾りですわ。

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Craft Knife

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 結局寸法が悪く、仕上がりがイマイチ悪かったので造り直した。

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 以前購入したOLFA  WORKSのフィールドノコギリと同じ時期に発売されたブッシュクラフトナイフ・・・の標準モデル。

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OLFA WORKSのブッシュクラフトナイフだと1300円するところたまたま寄ったホームセンターで、クラフトナイフとして売ってあったものは450円だった。

まぁ、そっけない感じで見た目的にも地味だが、これでいいや。

最近はオリーブドラブとかダークグリーンとかのカラーよりもこういった塗装されていない金属剥き出しの方がアウトドアっぽいんじゃないかと思い始めている。

OLFA WRAKSとの違いはそのアウトドアっぽい本体の色と、刃の形状が違うことくらい。ブッシュクラフト用の替刃を買って換装すれば、同じもんだ。

余裕があるときに刃をブッシュクラフト用に変えてみようかな。

刃だけでもこの本体より高いし、カッコいいんだけど今の所買うつもりはない。

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使った感じだと、刃の厚みが2mmくらいあって切れ味もよく、切り出しナイフなのでフェザースティックを作ったり、ちょっとした幅の木をバトニングして薪割したりすることができた。本体も刃もステンレス製で錆にはならないし、多少雑に扱っても問題ない。刃が悪くなれば研ぐよりも交換だ。使い勝手としては薄くて軽く、持ち運びにも便利なのだが、グリップ部分が薄いので力任せの作業をすると手が痛くなってしまう。

正直こいつを使って薪割りなんて本気でやるつもりはないな。

薪割するならちゃんとした鉈を持ってるしね。

個性は自作した革ケースで出すつもり。ピックニックセットに忍ばせとこう。

 

 

【日々の雑感】

父親と電話のやり取りをしていると、電話口で同じ話を何度もするようになっているのに違和感を覚えた。

コロナ禍の影響もあってここ一年ほど帰省できていない。昨年生まれた子供も父親には会わせられていない状況だ。父親は体の弱った伯母の面倒を見ていてまさに老老介護といった状況だったりする。

帰省した際に直接会って話をしていたときにはそんなことが無かったのだが、ここ数か月の電話のやり取りでは同じ話を繰り返す事が目立ってきている。

受け答えはちゃんとしているので大丈夫なように見えるが、やっぱり直接会って見てみないとよー分からんな。

漫画とかで見る『おじいちゃん、その話もう5回目』を実体験した。

軽い認知症の気があるっぽいなぁ・・・。

70過ぎてるし、話したいことも山ほどあるんだろうし仕方ないよな。

取り敢えずカウントしながらふんふんと話を聞いてあげた。

実家は隣県ながら緊急事態宣言が発令している県でもあるので、こちらも出歩くのにためらうし、父親も今無理をしてくるなと言ってくれているので、時期が来るのを待っている状態だ。

 

タープ泊

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ソロでタープ泊。

気温は零度を下回る予報だが、雨風にさらされることは無い。

冬の時期は虫がいないのでタープの下にシートとマットを敷くシンプルな装備で一晩過ごすことにした。 

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 手に入れた冬用のシェラフのテストだ。

無風・晴れ。空気はキンキンに冷えている。温度計が手元に無かったが最低気温は-2℃の予報。車の窓ガラスやコップの中の水は朝には凍っていた。

衣類はウール素材のインナー上下。ダウンパンツにダウンジャケットを着こみアルパインダウンハガー#0の中に入り込んだ。

流石に快適温度が-6℃という事で、シェラフの中に入っている時に寒さを感じることが無かった。地面には、オールウェザーブランケットを敷き、サーマレストの自動膨張式のマットを敷いて寝た。

始めのうちは問題が無いかと思っていたのだが、どうやらマットに穴が開いていたのか次第にしぼみ、断熱効果が失われて背中が底冷えするような状況になってしまった。ありゃー。

確かこのマットの上で子供が前回りの練習をしていたりしたのでどこかに穴が開いたのかな?

3シーズンで使えるR値3.1の断熱能力のあるマットだったのだがやってしまったなぁ・・・。

底冷えすると眠りが浅い。

これが雪上だと想定すると結構辛い事になる。

幸いにもマットにリペアキットが同胞されていたのを大切に持っていたのでちょっと何処かで修理しておこう。

今までのファミリーキャンプだとそもそも冬にキャンプはしなかったし、テント専用設計のウレタン製インナーマットを引いていたので特段マットを敷いて過ごさずとも非常に快適な睡眠を得ることが出来ていた。

シェラフの選択も大切だが、それ以上に快適さを左右するのはこのマットだ。

クローズドセルの物も検討したが持ち運びに難があると想い、コンパクトに収納できるインフレーター式を採用していたのだが、確かに出先で穴が開くと困るなぁ。

ここら辺はリペアして使う物なんで暇を見てリペアしてみよう。 

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あ。そうそうキャンプ地は自宅の庭です。(爆)

仕上げ前

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ちょっとした小物を制作中。

仕上げ前・・・。しかし思ったように寸法が出せんなぁ。

小物になると革の厚みとかの影響を受けやすいんだよなぁ。

仕上げたとしても気に入る感じにはなりそうにない。

諦めて作り直すかなぁ・・・。