蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

ポポポ~ポップコーン

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ぶっちゃけ今の所、『米を炊いてみた』という話題性しかないダイソーメスティン。

まぁこだわれば色々遊べるんだろうけど、やっぱり山登りでそこまでの事しないわ。

なんか面白い事出来ないかと思っていた矢先にトウモロコシを手に入れたのでポップコーンをやってみた。

容量は僅かなので、多めに入れると蓋を吹き飛ばして大暴れした。

とりあえず、ダイソーメスティンに関しては気持ち少な目が目安。

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ま、ちょっとしたおやつ程度に。

ポコポコ音を立ててメスティンが暴れ、蓋を開けたらポップコーンが完成しているので、子供の受けはいい。

 

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今の所ポップコーン製造機になっている。

美濃が浜 偵察ツーリング

会社の人たちがキャンプをしたという場所で、山口市秋穂にある『美濃が浜』にツーリングがてら偵察しに出かけた。

最近になって、友人のSNSでもこの『美農が浜』の事を良く見かけるようになっていて、気になっているスポットだったというのもある。

グーグルアースで確認しても『美農が浜』という海水浴場はあれどもさほど大きくも無く、特に整備されている様子もない感じでイマイチパッとしない場所だった。

ともかく、秋穂に広がる放歌的な田園風景の中を走り抜けるのはやぶさかではないし、以前から海辺で良い感じのロケーションが無いかを探索していたので丁度良いタイミングでもあった。雲一つない快晴でもあるしね。

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で、到着。

写真には撮り忘れたが、綺麗なトイレ、休憩所、シャワー室が一体となった建屋があるし、なんかお洒落気なカフェも作られていた。

ありゃ?全然写真撮ってねぇや。

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広場にはキャンプをしている人たちもいて、どこか異国情緒あふれるいい感じの場所に仕上がっていた。

キャンプ利用もどうやら無料っぽい。

昨今はキャンプブームという事もあり休日ともなるとキャンプ場は超満員になるのだが、ここは人知れていないのか意外にも閑散としていた。

ちょっと調べてみたら、町おこしの一環で色々と整備されているようだ。

海辺ではSUPやカヤックをやっている人たちで賑わっていた。

カフェのような出店は飲食を販売していたが、今回は偵察という事で特に飲み食いせずに周囲を散策するだけにとどめた。

施設の使い勝手と綺麗さからすると、いい穴場スポットになりそうな予感。

このままキャンプブームが近づくと近いうちに大賑わいになるだろう。

浜辺は光の虹ケ浜と比べると小さく、流木やゴミが沢山あったので海水浴をするには微妙かもしれない。

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ツーリングをするにしても道中は見通しの良い道路が続き、スムーズに走れるし、『近場の海辺で綺麗なスポット』を探していたので、個人的にはベストマッチな場所だ。

 

今度また立ち寄ってゆっくり過ごそう。

デイキャンプでもいいな。

 

 

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山行記 右田ヶ岳 直登→塚原ルート

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夜明け前に山に分け入る。

夜明け前の気温は肌寒く感じるくらいになってきている。

ハードに体を動かすことを考えると暑くも寒くも無く快適な時期だ。

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直登を進む。

出足が遅かったが、向かいの大平山の稜線から陽が昇るころには山頂だろう。

直登分岐からは樹林帯で暗闇に覆われているが、岩壁の取りつきにつくと開けているため、空が刻々と明るくなってくる様を楽しめる。

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街はまだ静まり返っている。

6合目付近からヘッドライトを必要としないくらいに明るくなってきた。

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夜明けまであと少し。

登山口では明るかった星も徐々に姿を消していく。

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夜明けまで間に合うか?

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何とか到着。山頂は北からの風が吹き付けていた。

直登に続く急登を登り暑くなっていた体を冷やすには心地がいい。

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稜線から朝日が昇る。

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日の丸と旭日。

日出る。

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久しぶりに湯を沸かしコーヒータイム。

これからの時期は、朝日を迎えながらの暖かいコーヒーは格別になるだろう。

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山頂でのコーヒータイムを終えて下山開始。

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雲一つない快晴の空が心地いい。

快適に過ごせる時期の連休ともあって、登ってくる登山客はいつもよりも多いように感じた。

 

往路:直登 50分

復路:塚原ルート 40分

(データが上手く取れていなかったため、経路図は無し)

いつかの風景 月昇る

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【OLYNPUS EE-3 2号機 + SUPERIA X-TRA400】

夕暮れに浮かんだ月。

僅かに写った白い点は星?埃?

よーわからん。

ただ、EE-3で日没と共に昇ってきた月を撮影した記憶だけはある。