蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

Soul Red

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購入後6か月点検。購入時に3年分のメンテナンスパックに加入したので半年ごとに色々と点検をしてくれる。通勤距離も長いし、前回乗っていた車は過走行気味だったこともあった。以前ほど遠くに出かけることも無くなったけれどもね。

結構薄汚れていたのだが点検時に内外装ピカピカに磨いてくれるサービスも含まっているので、ものの見事にピカピカになった。

やっぱりこの赤が好きだ。

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写真に撮るときのお気に入りのアングルがそろそろ決まりつつある。

大自然をバックに車の写真を撮りたいなぁ。

苔生す

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苔生す石垣が印象的だった。

 

 

 

近所の人で自治会の色々な役員をやられている方から、小学生向けの天体教室をやってもらえないかと打診された。

天文の発展に貢献する、なんて大それた大義名分もないし、そもそも俺自身も初心者でなおかつ自己満足の領域であり、高尚な天体教室などと些か迷ったが、こっちに引っ越ししてきた当初より、自治会等で色々お世話になっている人からの話だったので一先ず快諾した。コロナ禍という事でもあるので一応一人でこなしてみる計画。

 

予定日の星もようを調べてみると天体観測にはうってつけの配役。

微力ながら地域貢献につなげてみようと想う。

 

 

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RUN&TALK

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歯医者へ出向くのにバイクで出かけた。

隙間時間で僅かだが両方のバイクを動かしているのでとても調子がいい。

やっぱりこまめに動かしていないといけないわ。

帰りに山道を遠回りした。

休憩をしていると近くで作業をしていたと思しき白髪頭の元気なおじいさんが声をかけてくる。

「Wか~。渋いバイクじゃね~。」

W650に乗っている時の方が声をかけられる頻度は圧倒的に多い。

昔ながらのスタイルでやっぱり魅力度が高いのはこういうバイクなんだろう。

「いや~。実はこれ、カミさんのバイクなんですよ~。」

というクダリは、鉄板トーク

「いやね。うちのカミさん、バイクに乗る暇無いからこうして僕が乗って調子を出してるんですよ。もちろん僕がバイクをね、ピカピカにして。いや、カミさんがバイクを磨いているところ見たことないんですよ。」

コロンボ刑事を真似たトークを使い、このクダリで笑いを誘う。

声をかけてきたおじいさんもハーレー乗りでバイクには興味津々だったようだ。

「アンタの履いてるジーンズ、桃太郎じゃないか。」

「詳しいですね~。さすが、結構やってるでしょ?」

「バイク乗りでジーンズが好きなら大体行き着くじゃろ。買ったのは柳井のTOPかね。」

「ご名答で。」

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おじいさんとの少しマニアックなトークを済ませ、お別れの挨拶をする。

キック一発でエンジンを始動させ、バイクの調子の良さをアピール。

「キックか~。やっぱり渋くて良いねぇ~。」

これも今やトーク最終盤の鉄板の儀式。

手を振って、颯爽と走り出した。

 

アサギマダラとフジバカマ

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近所の畑の一角にフジバカマを植えている一角がある。

このころになるとフジバカマは花を咲かすので丁度アサギマダラが飛来してくるそうだ。

近所のおばちゃんらがスマホ片手にアサギマダラを鑑賞していたので、俺もカメラを持って撮影にふけった。

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こんな小さな体で海を越えるって不思議だなぁ。

 

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月と金星とアンタレス

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昨日の宵。

陽が沈んだころから月と金星、そしてさそり座の心臓部に輝く星・アンタレスが接近していた。

画面左下に輝くのが金星。

月の下側に小さく映っている星がアンタレスだ。

 

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月も徐々に明るくなってくる頃。

 

山行記 右田ヶ岳 直登→塚原ルート

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夜明けが遅くなってきたこともあったので、久しぶりに朝駆け。

空気は澄んで空は雲一つない様相。

新月期なので綺麗な星空だった。

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どれくらいの負荷なのかの確認も含めて直登へ。

 

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暗闇の急登を進んでいくと空が明るくなり始めた。

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何とか夜明け前に山頂へ到着。

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山頂には家族連れの登山客で想ったよりも人が多く、賑わっていた。

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朝日が顔を出した。

雲一つない快晴の空。

久々に見る朝日。

明るくなって周囲を見渡すと、shironamacoさんを発見。

普段は夜が明ける前には下山しているようなのだが、休日は山頂でゆっくりして朝日を拝んでいるそうだ。

久々にお逢いしたので、色々と話を交わした。

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朝日を見ながらコーヒータイム。

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丁度下山だったshironamacoさんとご一緒で下山。

流石に毎日登っていることもあって軽々したペースで驚きましたな。

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雲海は見れずそれでも綺麗な風景が眼下に広がっていた。

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こんなに気持ちのいい登山も久しぶりのような気がする。

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駐車場が違ったため、途中の分岐でshironamacoさんとお別れ。

朝日の指す樹林帯を下る。

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往路のデータ。

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やっぱり直登はきついや。

復路のデータはこちら。

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shironamakoさんの後ろを追うように駆け降りたため、すごい速さで下山に至った。

いやはやお年を召されているのにこのペースとは恐れ入った。

鱗滝さんの後ろを追って走る炭次郎状態でしたわ。

ウサギ

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今週初め、小学校にウサギがやってきたとの事で放課後に子供たちを連れて見学。

とはいっても1週間だけらしい。

今時は小学校で動物を飼うという事はしないのかな?