蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

プラナーム

登山の後に家族でギャラリーいとうへ。

山間にカフェとギャラリー、そして工場があるふしぎなスペースだ。

この日、県内の作家さんを集めてイベントをやっているという事で遊びに顔出した。

このギャラリーいとうの長女さんとは古い馴染みだったりする。

そのスペースの一角にカレー屋さん。

プラナーム』という移動販売をしているお店で、店長はこれまた昔馴染みのミュージシャン、JHA MELIKのお店。

ご無沙汰しとりやす。

ikazuti-d.hatenablog.com

 

ikazuti-d.hatenablog.com

彼とは古い付き合いで、CDジャケットや彼の結婚式でもカメラマンとして起用してもらっている間柄。

彼の御両親含めて古くから付き合いがあり、良くしてもらっていたりする。

お互い子育てに奮闘する親父に成り果ててしまったなぁ。

うちの息子はこのプラナームのカレーが大好きで、感激して店長に『美味しかった美味しかった』と連呼しておりましたわ。

俺もカレーを食したのだが、撮影し忘れたわ。しまった。

という事で、カレーの写真は今年の3月に撮影したものをいまさら蔵出し。

 

彼の父も美祢で『まなまな』というカレー屋をやっており、親子で本場南インドで修業していたりするので、素材や味は超本格的だ。

県内各地で移動販売をしているようなので、興味のある方はこちらをチェック!

 

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山行記 右田ヶ岳 親子登山 塚原ルート往復(10/2)

息子が右田ヶ岳にまた登りたいとの事で休みの午前中に早起きして山に分け入った。

一応スタンダードなコースの塚原ルート。

新駐車場に車を停めて塔の岡ルートの入り口分岐から塚原ルートへと分け入る。

綺麗に整備されていることや、駐車場が綺麗という事もあって最近はこちらからの入山が多い。

合流部までは綺麗に木段が整備されていて、勾配はあるものの歩きやすいルートだ。

各ポイントごとに設置された看板で現在地を確認し、山頂までどれくらいなのかを確認する。

まだまだ始まったばかりだ。

雲一つない快晴、朝の気温が低いうちなので日晒しとなる山道も比較的快適だった。

岩稜帯に取りついて登る。

子供にとっては単に勾配のある山道を歩くだけよりはアスレチックな感じがして楽しいようだ。

大人でもそうで、この複雑な岩場が面白かったりする。

普段から運動を全くしない子供だが、まぁ元気があると何でもできるんだろうな。

勾配もほかのルートと比べ緩やかで、岩の手がかり足がかりも多く、背が低くても簡単に登れるので、子供との登山は塚原ルートがおすすめ。

大きな岩も難なく乗り越えていけるようになった。

山頂もだいぶ近づいて来た。

ここの斜面を抜ければ山頂まであと少し。

 

で、山頂到着。

恒例のカロリーメイトとコーンポタージュで休憩タイム。

子供なりにも山頂から見る景色は綺麗な景色に写るようだ。

街が一望できるし、自分の足で登ってきた達成感もあるのだろう。

休憩後は元来た道を戻る。

登りよりも体力を使わないこともあってなかなかのスピード。

先行者の人も抜いて下山した。

途中でへたばることも無いし。引率としては気が楽だった。

往路:1時間20分

復路:50分

 

別にスピードを競うわけでも無いが、ガイドブックに載る山行時間とほぼ同等のタイム。

小学校の宿題の作文ネタにもなったようでなにより。

ikazuti-d.hatenablog.com

 

 

 

親子登山

子供のリクエストに応えて久しぶりの親子登山。

登山は右田ヶ岳が良いみたい。

 

少し早目に入山したこともあってか涼しくて丁度良かった感じだった。

 

詳細はまた後日。

 

 

ikazuti-d.hatenablog.com

 

人は歩みを止めた時に

そして

挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。

この道を行けばどうなるものか。

危ぶむなかれ、危ぶめば道は無し。

踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。

 

合掌。

 

 

散歩道の彼岸花

久しぶりに持ち出した単焦点

散歩道に咲いた彼岸花はちょうど見ごろを迎えていた。

名所には出掛けるタイミングが無かったが、一先ず季節の花は追えたな。

 

日中の気温はだいぶ下がり、過ごしやすくなっている。