蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

Seaside RIDE

188号線の海沿いの快走路を走る。

平日休み。

ハンターカブに跨って、周防大島へ。

朝早かったことと、平日という事もあって開店している店は少なかった印象。

竜崎温泉でも入ろうかと思っていたら定休日だったし。

 

ひたすら海沿いの道を走り、周防大島の外周をぐるりと回ってきた。

片添ヶ浜から戻ったので外周を全部回ったわけではないけれど。

走ることに専念したのであまり撮影をしていないや。

お昼は島の南側にあるイタリアンレストラン『サルワーレ』へ。

ベーコントマトのスパゲッティを食す。とても美味しかったですな。

宇部の小野湖の所にも以前行ったことがあって、料理もおいしいし雰囲気も良いおすすめのお店のひとつ。

 

周防大島はオレンジロードを走ると風景が綺麗な場所や神社仏閣がおおくて好みの見所が多いのだが、今回はパス。

 

帰りは熊毛を抜けて2号線から帰宅した。

240km走って4.1Lの給油。リッター58km。起伏の少ない平坦な海添いをはしりぬけたこともあってか燃費は前回走った時よりも幾分かいいな。

エンジンを吹かさずダラダラ走ったらもっと燃費は伸びそう。

一回の給油で大体250km位は余裕で走るのは確認できた。

庭改良

庭の玄関へ続くエントランスのコンクリートの目地は芝生で覆われていた。

ikazuti-d.hatenablog.com

家の建設当初は縦のラインは芝生、横のラインはお洒落な見た目の「タマリュウ」という常緑の植物を植えていたのだが、芝生の手入れが悪かったのかあっさりと浸食され、2年目ほどで全ての目地が芝生に置き換わってしまった。

外構にあまりお金を掛けれなかった事もあって、車のタイヤがくる位置だけコンクリ。

他は比較的お金がかからない芝を敷いて土や泥が家に入り込みにくい作りにした。

毎年芝は刈り上げてはいたものの、手入れが雑だったこともあってコンクリの目地に生えた芝はモヒカンのようになってしまい、きちんとこの隙間に収まらずあふれてしまっていたのだが、エントランスの通り道の芝生を跨ぐようにハンターカブを置くようになったため、一念発起して芝生を剥いで砂利へと替えた。

目地の幅10cmほどの隙間だったので、一度剥げはじめるとべりべりと取れてくれたので良かった。

丁度、息子の誕生日前日の休日という事もあって、義両親が遊びに来てくれて芝の剥ぎ取りやら家庭菜園の手入れやらを手伝ってもらって非常に助かりましたな。

 

砂利はホームセンターで購入。

10年以上生えていた芝という事もあって、かなりの密度で根が生えており剥いだ後は3~4cmは土がえぐれた。これだけ密集されたら他の雑草は入り込む余地無いわな。

ちょうど歩行用の砂利の敷設は5cmほどは厚みがないといけないとの事で、少し土を取り除いてその上に砂利を撒いた。

ネットの情報だと沈み込み防止や雑草の防止の為、砂利を敷く前に防草シートの敷設をするみたいだがそこまではしなかった。

そこら辺の砂利道でも雑草なんてあまり生えていないが、これくらいだとどうなるやら。

この砂利の上を頻繁に踏む事は無いし少々大きめ。

個人的には灰色の未舗装路みたいな雰囲気より、白い方が目立って綺麗に見えるので好みだ。

取り敢えずそれらしくなったので良しとしよう。

当初はバイクを置く区画だけにしようと思ったのだが、あまりに中途半端で見た目が悪いので写真のような位置までの敷設となった。

10kgを4袋買って敷設したら全く足りず、玄関から4辺分くらいのラインしか埋めれなかった。敷設したエリアと使った量からざっくり計算して、急遽15袋を追加して撒いたら綺麗に狙いの位置まで埋めることが出来た。

たったこれだけで、約200kgの砂利を使った事になる。一袋480円だったので約1万円かかったな。

追加の事も考えてお店で一番安くて在庫のある砂利を選んでいて正解だったわ。

この砂利の上を歩くわけでもないのでそこまで沈み込む事は無いのかな?

しかし、庭全面を砂利に置き換えようとすると相当な労力になるな。

ワンチャン右側の芝生エリアも砂利にしようかと考えてみたが、かなりの労力なるのが分かったので、いったん保留。

芝をやめるのは剥いで燃えるごみにすればいいけれど、砂利をやめようとなると撤去や処分が大変そうだ。

砂利敷きもメリットデメリットがあるようだし、取り敢えずはこの目地を埋める程度で一旦様子見。

将来花壇にするとかの余白は残しておこう。

色も白だしそのうち経年劣化して変色したりするのだろうなぁ。

横から芝生が砂利部分に侵食してきたり砂利部分から雑草が生えてきたりしないかは今後の観察対象だ。

芝生と近接する分は深めにして砂利を敷いてみてはいるがどうなるやら。

芝生も手入れが大変だけれど、小さな子供がいると緑豊かな見た目と昆虫類の観察には良いんだよなぁ。

 

備忘録として記録に残しておく。

カルストロード

東展望台からカルストロードを抜ける。

ゴールデンウィークも終わった時期なので閑散としている。

 

ikazuti-d.hatenablog.com

 

快晴のツーリング日和。

ZZR400やW650ほどのパワーは無く、小排気量のバイクらしいゆっくりとした速度で駆け抜ける。

乗りたての頃はパワーやスピード感の無さに慣れずにモヤモヤしていたが、乗り慣れると心地のいいスピードだ。

 

ハンターカブのブームに火が着いた当初はアイコニックになっていた赤や黄色のボディカラーに憧れていた。

特に乗り物系はせっかく買って乗るのだから原色に近い目立つ派手な色をチョイスすることが多いのだが、今回はタイミングよく欲しいと思っていたバイクを譲り受けたものなのでカラーのこだわりをいちいち言う事も無かった。

(風景写真なんかと絡めると、風景に馴染まない原色カラーが画に入ると目立つのもあるのだけれど。)

このハンターカブのカラーは『マットフレスコブラウン』というようだ。

オフロードやアウトドア色が強いハンターカブにはこのいわゆる『アースカラー』も悪くないなと感じている。

これから付ける予定のアイテムもあまり目立たない色合いにして、自衛隊で使われているような雰囲気になればいいかな。

あまり余計な装飾はせずシンプルに、カブらしく機能を充実させたいところ。

 

もう少し長距離を乗ってみて乗り味に慣れておこうと思う。

 

後はあれだな。

色々なアングルでハンターカブを撮影してみてカッコいいポイント探さないとな。

TEST RIDE

午前中に小学校の用事を済ませた後、午後からひとっ走り。

バイクに乗りたての頃は毎週のように秋吉台に立ち寄ってここを拠点に色々な場所へ走り出していたんだよなぁ。

秋吉台を訪れるのも随分と久しぶりだ。

まだ慣れないロータリー式のシフトチェンジの操作練習とほとんど使われていないタイヤの皮むき、そして大体どれくらいの燃費で走るのかのテストライド。

 

一応燃料計も付いているので残りが少なくなった時点で入れればいいのだが秋吉台周辺はガソリンスタンドが少ないため、燃料計が残りふた目盛になったところで早めの給油。

トリップメーターで207km走ったところで3.72Lの燃料を入れた。

タンク容量が5Lしかないからこまめに給油することになるなと感じていたが、ZZR400もW650も大体200km前後走ったところで給油していた事を思い出して燃費計算したら55km/Lだった。

さすがカブ。

タイヤの皮むき目的で山道をフルスロットルでバリバリ走ってこの燃費は正直驚いたな。

平坦な道をのんびり走るといったいどれくらいの燃費になるのやら。

 

新しく取り付けられていたメーターのオドメーターは440km。

半月経たないうちで前オーナーの総走行距離を越えたぜ。

どんだけ乗っていなかったのやら。

Amazonで必要そうなカスタムパーツを見繕ってみたら意外と低価格だったので順次手配をかけて少しずつ機能アップ中。

第一弾としてハンドルガードを付けてオフロードっぽくしてみた。

カブのカスタムの定番は積載コンテナを載せる事なのだが、大荷物を載せて移動することは今の所無いのでそこまでしない。

ちょっとした荷物を乗せれたらいいなというところがあるのでセンターキャリアとハンドルバックはこれから取り付ける予定。

 

 

山行記 十種ヶ峰 ヤマシャクヤクルート→神角ルート (親子登山)

前日突然訪れてくれたO田さんと話をして十種ヶ峰へ。

祝日で休みの息子も行きたいとの事で一緒に山登りすることになった。

天気も良く快晴。

十種ヶ峰はヤマシャクヤクのシーズンだが、例年はゴールデンウィーク前がピーク。

すでに連休後半に差し掛かっているため咲き具合は期待できない。

満車で車の止める場所がないほどになる駐車場は閑散としていた。

樹林帯に覆われた林道をすすむ。

息子も登山に慣れて来ていて、山道でもしっかり歩けるようになった。

きちんとした登山靴を装備すればいいのだけれど、成長期の子供には購入を躊躇ってしまうな。とりあえず、指ぬきの手袋やザック、トレッキングポールは息子と共用で使っているが、普段使いでも大丈夫な服をモンベル辺りで見繕ってみるか。

樹林帯の終点で小休止。

ここから本格的に登山道だ。谷底を進むルートで連休前半から降っていた雨の影響でぬかるんでいるし、谷にはいつもより多めの水が流れていたが、進むには十分に許容できる範囲だ。

本格的な谷底へ。

川べりの小さな滝の横のロープ場を慎重に進む。

足元が濡れているので慎重に。

画的にO田さんは息子の師匠的立ち位置

谷は深く、鬱蒼としている。

時折聞こえるキツツキが鳴らす音や、ウグイスの声、川から聞こえるカエルの鳴き声を聞いたり、森の様子を観察したりしながら森の中を進む。

息子は木々に覆われた山道を行くよりも変化に富むアスレチックのような道が好みだそうな。

背丈もずいぶん大きくなったこともあって、ちょっとしたロープ場だったり岩場だったりは難なく通過できるようになってきている。

進むと森の雰囲気が変わってきた。

ヤマシャクヤクの自生区域に入り込む。

・・・が。

やっぱりヤマシャクヤクの花弁は全て落ちていた。

まぁ、こんなもんだね。

息子はヤマシャクヤクが満開の様子を見てみたかったらしい。

道中の看板にあった写真を見て驚いていた。まぁ、また来年行ってみようか。

ヤマシャクヤクの自生区を抜ける。春らしく木々は緑にあふれている。

「ここからが急登だね。」

O田さんはバテ気味。息子は思ったよりもへっちゃらなようだ。

きついだのしんどいだの小言を言わないのはそれなりに登山が面白いからだろうか。

「この先を抜けたら、稜線だ。」

開放感のある稜線を歩くのは息子は初めてだったかな。

左右は斜面で尾根沿いを進む。もう少しで山頂だ。

稜線から下界を望む。まるで師弟のようだ。

息子は山頂からみえる広大な景色が好きなようで、立ち止まっては目の前に広がる風景に魅入っていた。

「山頂到着!!」

よくここまで来ました。

天気もいいし風もないしヤマシャクヤクは見れなかったけれど、絶好の登山日和。

「ちょうどお昼だし、飯にでもしよう。」

定番の袋ラーメン。

シェラカップで二人で分けながら食べる。このやり方は以前の由布岳でやってみたこと。装備の大幅変更も無く、親子登山の定番の装備になりそうだ。

本当に良い天気。

 

と、隣のパーティーが何やら草の茂みだワイワイと盛り上がっている。

様子を伺うと、『無事カエル』のキーホルダーを飾って写真を撮影していた。

息子も俺も、O田さんもこの『無事カエル』を持っているので便乗して一緒に並べ、撮影会。

 

ikazuti-d.hatenablog.com

登山趣味人に浸透しているアイテムになっているのだろうな。

O田さんは明日も鹿児島の韓国岳へ遠征との事で余り山頂で長居せず、早めの下山。

「さあ、下山しようか。」

登山道は定番の神角ルート。

眺望の良い登山道をゆっくり下山する。

時折酷くぬかるんで足元が滑る時があったので、息子はストックを装備して下山。

「ストック使うと結構楽に歩けるね。」

息子はストックを気に入ったようだ。

以前の登山の時にそこら辺の木をストック代わりにしていたので、念のために持ってきていてよかったな。二人で道具が共有できるので、T型のストックを買っておいたも良さそうだな。

熊笹の道を抜ける。

生い茂った熊笹は息子の身の丈を越えていた。

そして樹林帯へ。

「少し疲れてきた。」

途中でエナジージェルやカロリーメイトで補食しながらゆっくり下山。

「あれ?開けてきた。去年は樹林帯が続いていたんだけれど。」

かなりの広範囲が刈り込まれていた。またここも植林されて森になるんだろうね。

立ち止まって年輪を数えてみたり、開けた風景を見ながら下山。

さぁ、ここまできたらゴールまであと少し。

田んぼの中にいる生物を観察したりタンポポの種を飛ばしたりして、無事元来た場所へたどり着いた。

〇往路 ヤマシャクヤクルート

走行距離:2.75km

走行時間:1:37'19"

平均ペース:35'19"/km

消費カロリー:228kcal

平均心拍数:133bpm

 

〇復路 神角ルート

走行距離:3.18km

走行時間:1:22:42"

平均ペース:25'55"/km

消費カロリー:228kcal

平均心拍数:118bpm

 

山頂を目指し、きつい登山道を進む。

山頂からの美しい景色を眺め、湯を沸かし飯を食う。

そして自然の空気を感じながら山を降る。

彼の自己肯定感が養えるのなら安いものさ。

in Blue

恒例の息子と登山。

昨日のバーベキューの時に山本モータースのO田さんがたまたま自宅の前を通りかかって一緒にバーベキューをした際、予定が空いているので山登りしようとなった。

目的地は十種ヶ峰。

ヤマシャクヤクを探索しに行ったが、やはりこの時期だと見頃はとうに過ぎていた。

ヤマシャクヤクは見れなかったものの、快晴の空で気候も良く絶好の登山日和だった。