蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

双子座流星群

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しぶんぎ座流星群ペルセウス流星群、そして双子座流星群が三大流星群だ。

14日深夜にかけて双子座流星群の極大期にあたり、丁度ピーク頃には月も地平線に落ちるので観測に良い条件になった。天気も夜通し晴れだったことも幸いした。当観測地点は周南市のコンビナートが邪魔をし星空観測にはかなりの悪条件だが、ベランダからの観測撮影ではまずまずの写りになった。

日周運動の中に縦に走るとげのような光跡が流星の光。

撮影した2000枚以上の中から流星が写り込んでいる物を選定はしてみたものの、いまいちパッとしないのでひとかたまりの撮影を比較明合成にかけてその雰囲気だけを出してみた。

途中で結露に見舞合われて、一つの画としての完成度は悪いが『記録としての写真』としてはとりあえずこんなもんか・・・。

ついでに月の撮影もしていたりするのだが、写真の整理が追い付かない。

 

ikazuti-d.hatenablog.com

 

 

山行記 深入山

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そろそろ雪山シーズンと思い、恒例の深入山へ出向いたところ、ほとんど雪が積もっていなかった。この時期には大体積雪が1M近くあるのだが、今年は暖かい日が続いているのでなかなか積雪しないようだ。

先週の寒波が来たときはそれなりに積もったようだったが、あっという間にこの状態になってしまった。

本格的な雪山はもう少し先か。

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いこいの村から東コースを登る。登山道には雪があったが、積雪は数cm程度。この程度では雪山とは言えないので雪山装備を外し、ハイキング装備で登る。

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比較的天気が良かったが、北からの風が強く冷たかった。

真っ白な世界を期待したが、草紅葉にも雪景色にも中途半端な風景。

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登山道が分からないくらい雪が積もっているのだが、ほんとに残念。

時折雲が覆いかぶさって雪がちらついてきたが、本降りには程遠い。

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山頂へ到着。

この中途半端な積雪じゃ登山客は来ないだろう。

本格的になってくるとバックカントリースキーを楽しむ登山客であふれかえるのだが、今日は一人のようだ。

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雪が降っていなくても気温は低く強い風が吹き抜けるので山頂付近のススキは凍り付いていた。

いや、雪が本格的に降るとこのススキが全部雪に埋もれるんだけどね。

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下山は林間コースを辿る。

腰までつかる雪はどこへやら。

普通のハイキングになってしまったな。

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東屋で休憩。お湯を持ってきたので簡単にコーヒータイム。

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気温が低いので停滞するとあっという間に体が冷える。

この時期はなめてかからず防寒着と防風対策は必須だ。

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真っ白な世界を期待したが、今回はお預けのようだ。

暖冬という話だが、はてさてどうだろうか?

 

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往路:東登山道 1時間

復路:林間コース 1時間

 

ちょうど一年前の記事はこちら。

ikazuti-d.hatenablog.com

 そう思うと積雪の状態は全然違う。 夏の様子はこちら。

ikazuti-d.hatenablog.com

夏や春先の新緑はハイキングが気持ち良い山。植生も多く見どころが多い。

 

 

横浜中華街

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中華街で昼食を。

神戸、長崎、そして横浜の中華街と、とりあえず日本三大中華街に訪れたことになった。

旅程の都合上、わずかの時間しか滞在出来なかったのが残念。

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こういうところはちょっとした小道に入ると面白かったりするのだが、メインストリートを歩いた程度で終わってしまった。

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異国情緒あふれる風景は新鮮だ。

 

ikazuti-d.hatenablog.com

 

寒波到来

気圧配置は西高東低。典型的冬型の気圧配置。

吹き荒ぶ北風は南から競り上がっていた温かい空気を一気に押し退けた。

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例年通りキンキンに空気は冷えて、平地でも雪がちらついた。

異常気象だと大騒ぎしているが珍しい事が少し起こったくらいで、案外例年通りなのかもしれない。

フルカウルのボディに大型スクリーンに換装した愛車は風を切って進んでくれるので比較的風雨に強いが、5度を下回る中で走り回ると寒さが体にしみこむ。

冬らしい季節になってきた。

僅かな時間でもいいので火をれていないとダメになる。

 

 

季節の空気感を肌で感じるようになったのはカメラでもなくキャンプ生活でもなくバイクに乗り始めたからだ。

バイクに乗り始めてからアウトドアスタイルにのめり込み、今に至ったと言っても過言ではない。

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名古屋出張の帰りに立ち寄ったアウトドアショップで手に入れたアウトドアリサーチのグローブ。

ゴアテック社のウインドストッパーと手のひらはしなやかなゴートレザーで作られている。

久々に手にあったので迷わず購入。

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10年以上使っていた通勤用のバックがだいぶへたってきたので、マウンテンハードウェアのカジュアルバックに新調した。

名古屋出張から、東京旅行とこのバック一つでこなせた。

アウトドアメーカー製品という事もあってつくりは丁寧で頑丈。使い勝手も普段使いから、ちょっとしたハイキングまで幅広く使える。

バイクに乗っても様になるデザインだったのでお気に入り。

カメラ用のインナーケースを使用したらカメラを運搬するためのバックにもなってくれるので、万能な使い方をできている。

 

どちらかというと買い物が大好きで、とにかく色々なものを見て欲しいと思った物をすぐ手にしたい性格なのだが、ここ最近はどんなシチュエーションでも使えるかどうかを色々と吟味するようになった。

登山をはじめてアウトドアブランドやファッションに傾倒していることもあるだろうが、いい物を『このシチュエーションでしか使えない』というのはすごくもったいないと感じるようになったからかもしれない。

 

グローブとバックは日常使い。

今年の冬は普段使いから登山までこのグローブを多用してみるつもり。

カメラ用のバックパックも欲しいと思っていたが、インナーケースで解決できたのでカメラの運搬やらちょっとした旅行はこのバック一本で。

 

とりあえず大切に永く使ってみよう。

 

Catalog 2019

今年もやってきた。f:id:ikazuti-d:20181209175613j:plain

キャンプ道具も一式揃っているし、追加で買うものがないのにも関わらず、カタログにはない限定品とかで、たまに出てくるものをついつい買ってしまう。

つい先日も限定のシェラカップを買ってしまったし。

昔ほどキャンプすることもなくなったのに・・・。

道具も日常生活で無理やり使っている感じ。

使わないともったいないしね。f:id:ikazuti-d:20181209175717j:plain

相変わらず新製品は面白いものばかりだ。

キャンプだけでなく日常生活でも使えるような雰囲気のものが増えてきている。

デザインが秀逸なのと、鍛冶屋の燕三条で生まれたメーカーの誇りのようなものを見て取れるので個人的に好きなメーカーだったりする。

 

 カタログに載っていた新製品、絶対に買うわと思うものが一つあり。

 

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