蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

夕暮れ

いつかの夕暮れ。

当地の現在は梅雨に入った事もあってか雨模様。

 

 

ランニングの事。

昨日の夕暮れ時にランニング。

夜でも湿度が高い事もあってか蒸し暑さを感じたな。

ペースは無理しない程度。心地よいときついの境界線くらいのペースを維持。

だいぶ体が鍛えられてきているのか以前のようにひざに痛みが出るという事は無くなった。

 

和太鼓

光市にある『ひかり太鼓保存会』の50周年記念イベントへ。

スペシャルゲストでお世話になっている『我龍』さんも出演されるという事もあって足を運んだ。

山口県東部を拠点に活動する和太鼓グループが勢ぞろいし、かなり迫力のある太鼓の演奏を聴くことが出来て非常に充実した内容でしたな。

我龍に至ってはイベントに出演させてもらう事が多く、演奏はいつも舞台袖で効かせてもらっていたのだけれど、久しぶりに客席側から見れてなんだか新鮮でしたな。

ひかり太鼓の創始者やゲスト出演していた今福座に我龍代表の竹内さんが弟子入りして修行していたというご縁があったようで、いつもは広島県東部を中心に活動されている我龍のステージを山口県で見れるという良いチャンスに恵まれたのだった。

お見送りの時に我龍の皆さんと記念写真が撮れたのでいい思い出になりましたな。

光市にある日本製鉄が作ったステンレス製の和太鼓が展示されていた。

最後のフィナーレには光市長さんがこれを叩いていた。

フィナーレの50名以上が同時に叩く和太鼓の共演は迫力満点だったわ。

日本の各地にある和太鼓という伝統芸能の素晴らしさを改めて実感できたな。

 

蛍の光

精度の高い写真ではないけれど。

ここ数年、車で15分ほど行ったところにある『和田』という中山間地域の地区で毎年行われているイベントに足を運んでいる。

イベント自体は夜なので仕事上がりに家族と出かけ、販売されているうどんや焼き鳥を晩御飯代わりにしている。

蛍の時期と合わせているので、イベントが終わり暗くなったところで会場の傍を流れている川から蛍が舞いあがる。

毎年ここで蛍を見るのが恒例になっている。

目を見張るほど沢山現われたわけではないけれど、この時期の風物詩を堪能できた。

 

そうそう。このイベントで和田地区の農産物加工所が出店していて、こんにゃくが名物なのか、『串コン』が毎年売られている。串に刺したこんにゃくをおでんのように茹でて売っていてこれが中々絶品。結局4本くらい買って喰ってしまったぜ。

写真には撮り忘れたがこんにゃくのから揚げも旨かったな。

 

 

山行記 右田ヶ岳 塚原ルート往復

本日もホームマウンテンの右田ヶ岳へ。

台風が過ぎ去っていて天候は回復傾向。最近山に登るタイミングが少なくなってきているので登れるときには登っておこうと足を運ぶ。

雨も降り気温も高くなってきたこともあって、山の緑は来るたびに濃くなっているように想える。

雨上りという事もあって湿度が高く、足取りが重い。

出来るだけペースを乱さずゆっくりとした足取りで山頂を目指す。

登山口では曇っていたが、風に吹かれて青空が出てきた。

どうも足取りが重いので直登へは踏み込まず塚原ルートの往復。

岩場を越えて・・・。

風雨にさらされていたであろうドウダンツツジも辛うじて残っていた。

今年はベニドウダンツツジは撮影できなかったな。

山頂へ到着。

軽装とはいえ結構しんどかったな。ランニングの時は夜で涼しいので暑さにばてることは無かったのだけれど、これだけ日差しが強く湿度が高かったので、ちときつかった。

山頂で一休み。

空は淀みのない綺麗な青空が広がっていた。

休憩後は、元来た道を戻って下山。

あたらしいルートが開拓されていたが、今回はパス。

今度来るときは通って何処に繋がっているか調べてみようかな。

〇往路 塚原ルート

走行距離:1.82km

走行時間:52'55"

平均ペース:28'56"/km

消費カロリー:198kcal

平均心拍数:129bpm

 

〇復路 塚原ルート

走行距離:1.76km

走行時間:38'59"

平均ペース:20'13"/km

消費カロリー:132kcal

平均心拍数:110bpm

 

 

駐車場にハンターカブが置かれていたな。

登山口までバイクで来るというのもありかもしれない。

ロータリー式のギヤチェンジなら登山靴でも靴は傷まないし、キャリアもあるし荷物の運搬は苦ではないな。

うーん。キャリアにケースを付けるかなぁ。

 

 

 

札所

四国の八十八カ所巡りの御利益を願ってか・・・。

最近はハンターカブで近所を中心に人里離れた深部にまで分け入るようになった。

絶対車では通れないし、散歩でも通らないような道だ。

オフロードでも走れるハンターカブだからこそできる技。

バイクの運転では集中力低下と視線誘導を下手に起こさないようにハンドルにスマホで地図アプリを表示して移動するなんてことはせず、行けそうと思った道に方向感覚だけで入り込んでいる。

そんなこんなで探索中に現れた仏像群。

神社仏閣が綺麗に整備されていたので足を止めて周辺を散策しカメラを構えて記録に残した。

後から振り返ってみると、自分がどの道を通って来たのかも曖昧で地図アプリで見てもこのようなマイナーな神社仏閣の記載がないのだ。

しまったなぁ。深い場所に分け入るならば登山アプリを起動してロギング取っていればよかったわ。