蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

山行記 右田ヶ岳 片山・勝坂本ルート→塚原ルート

f:id:ikazuti-d:20190603091155j:plain

本日もトレーニングに右田ヶ岳へ。

ザックを背負っていくが、暑さでばてそう。

この暑さでコーヒーを沸かす気にもなれそうにないので、わざわざザックを背負っていくことも無いかなぁ。

f:id:ikazuti-d:20190603092741j:plain

ルートは片山コースから入り勝坂の本ルートへ。

f:id:ikazuti-d:20190603093038j:plain

爽やかな風が吹いていたので、まだ快適な方だろう。

f:id:ikazuti-d:20190603094927j:plain

勝坂の急登を登り詰める。f:id:ikazuti-d:20190603094649j:plain

風景は霞んでいる。

f:id:ikazuti-d:20190603101445j:plain

山頂へ到着。

続々と常連さんが登頂を果たすが、少しばかり暑いので湯を沸かしてコーヒータイム、という気分になれず一息ついて下山した。

f:id:ikazuti-d:20190603101730j:plain

暑さに体を慣らしておかないと、夏場の山登りはきつくなる。

山口県内は標高が高く夏でも涼しい場所がないので、特に夏の山登りはきつい方かもしれない。

f:id:ikazuti-d:20190603102734j:plain

常連さんに挨拶を交わし、塚原コースと下山。

途中、見たことのないような場所でピンクテープが張られている分岐があった。

おそらく地籍調査か何かで使っていたルートだろう。

不思議と踏み跡が明確だったのでその跡を辿る。

f:id:ikazuti-d:20190603105242j:plain

出てきた場所は工事車両用の道路だった。

おそらくこの先に堰堤の建設予定地があるのだろう。

山頂からこの道が見えていたが、こんなに広いとは思わなかった。

f:id:ikazuti-d:20190603105400j:plain

石船山の裏側を通り、下山。

f:id:ikazuti-d:20190603121444p:plain

往路:片山・勝坂本ルート 1時間15分

復路:塚原ルート(工事用ルート経由) 50分