蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

NEW WEAPON 2025 MIZUNO WAVE RIDER29

【MIZNO WAVE RIDER 29】

今年の2月に購入したホカのランニングシューズのアウトソールが随分と摩耗して、パターンも無くなりミッドソールも一部削れ始めていた。

クッション部分のかなめになるミッドソールはしわが寄っていてぼちぼち寿命が来ているような状況。

正直どこまで使えるのかよく分からないし、登山靴のようにグリップが無くなって滑り始めたような感覚も無いためまだ使えるのかもしれない。

アッパー部分は多少は汚れているが破れも無く、見た目的には十分いけそうな気もしなくはないのだが・・・。

ランニングを始めて以降、エクセルで走った距離と時間の記録をとっていて、ランニングやウォーキングでホカを使用した距離は500kmだった。

調べてみるとランニングシューズの寿命は大体500km程とのこと。

まぁ、ぼちぼち退役の時期なんだろうなと想い、新しい靴を見繕った。

国内大手のスポーツ用品メーカー『MIZUMO』のランニングシューズ。

レーニングからレースまでの幅広い範囲で使えるシューズのようで、値段的にも今まで使っていたホカと比べて随分リーズナブルな価格帯だったという事もあって、このウェーブライダーを選択した。

ネットでいろいろ下調べした挙句、お店でさらに色々なシューズを履き比べて、これに行きついた。

競技人口が多い事もあって各メーカーもレース向けやら練習向けやらで沢山の種類が販売されているので、選択肢が多く選ぶのも随分苦労する。

こだわりや足に合ったメーカーなどが決まってくると楽なのだろうけど。

正直、店舗で試着して軽く歩いたところで大きな実感を得られるほど詳しくないので随分と悩んでしまったが、履いた感じのフィット感でいうとまずまずの感覚だった。

ホカと比べるとふわふわしたようなクッション性は劣ったが、はねる感じと履いた感じのスマートな雰囲気は良いように感じた。

店頭では無料で足のサイズや傾きなどを測定器に足を入れて調べてくれて、基本的に26.5cm2Eがベストなサイズというデータ。

色々スキャンして右足が内側に傾いているなど自分でも知らないデータを詳しく見ることが出来てとても興味深かった。

色々とネットで調べていると、使っていたホカのソールの摩耗具合は比較的左右均等で癖が無く標準的な摩耗のようだった。走り方や歩き方に変な傾きや癖は無いといったところか。

足の旋回の関係で踵と外側は摩耗する傾向があり、ランニングの時に速度が出やすいといわれるつま先から母指球あたりから着地して蹴りだすフォアフット走法を意識していたことから、アウトソールのパターンが摩耗したのはほぼ外側と母指球の位置だった。

ウェーブライダーのアウトソールのパターンを見てみると外側のアウトソールが少し厚めでパターンも深い作りになっていて、俺の走り方だと長持ちするんじゃないかと想定している。

アウトソールの摩耗のパターンで足の癖が判断ができるとは考えてもいなかったので、ホカを買った時に靴底のソールパターンを撮影していなかったので比較できず、残念だった。

登山靴でも7年くらい、普段履くレッドウィングなんかは10年以上修理して履いていたりすることもあって、買い替え周期が1年未満だったというのは少々驚き。

それだけ使用したという事もあるのだろうが、マラソンやランニングを趣味にしている人は月間で200kmから300km走るとか言う人もいることを考えると、数か月でダメになってしまうんだろうなぁと驚愕した。

まぁ、そういう人は複数の靴をローテーションして使っているのだろうけど。

ウェーブライダーに慣れるまでは念のためホカは捨てずに取っておくか。

で、ついでに店員さんにおススメされるままにインソールも同時に購入。

クッション性と足首のアライメントを整えてくれるようだ。

登山を始めた頃もインソールで随分足の痛みが無くなったり、快適に歩けるようになったりした経験があるので、物は試しに導入。あるのと無いのとではやっぱりクッションの効きが違ったな。

で初走行。

いつものペースで、早くも遅くも無く、取り敢えず5km走った感じだと特段問題を感じることは無かった。

もう少し履き慣らして、月末に参加するスマイルコーストウォークでも使ってみようと思っている。

永く大切に・・・とはいつも思うのだが、ランニングシューズに至ってはそうはいかないようだ。

複数の靴をローテーションというのも考えたが、迂闊に手を出すと沼に嵌りそうなので、そこは慎重に模索しようと思う。

 

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