蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

山行記 右田ヶ岳 天徳寺ルート→塚原ルート(職場メンバーと夜勤明け登山)

夜勤明けに職場メンバーと一緒に右田ヶ岳へ。

山岳会に所属している30代の中堅メンバーが職場内にいて、ここ2年で入社した若手20代と夜勤明けに山登りをしていた。

何処かのタイミングで一緒に登ろうという事になっていて、ちょうど仕事も早く終わったので仕事帰りに登って遊ぼうという事になった。

残業次第なところがあるので、メンバーはそれなりにいつも準備をしている様だった。

普段はデニムに厚手のフリース姿。足元はレッドウイングのブーツなのでとてもそのまま登山に足を運べる服装ではないので、軽登山靴と登山を始めた当初に買って今では2軍に落ちた登山ウェアを車に忍ばせていた。

取り敢えず仕事帰りなので、本格的な山登りの装備では無く、各々ペットボトルの飲料を手に持って歩くファストスタイルだ。

気温も低く肌寒いが、低山を歩きだすと丁度良いんだよなぁ。

夏場だと結構な量の飲み物を持参するのだが、俺のペースだと500mlのペットボトルでも十分事足りる。

石船山の山頂で朝日が昇るのを迎える。

夜も明けて来た時なのでライトもいらない。

重い装備を持っているわけではないので体にかかる負担は非常に少ないが、まだ山登りに慣れていないメンバーもいるので、世間話が出来るようなペースで登る。

右田ヶ岳が朝日に照らされて真っ赤に染まっている。

ゴープロも持って行っていたのだが道中はあまり撮影はせず、メンバーとワイワイ言いながらの登山となった。

岩場は慎重に。

ほとんど装備を持たない登山は初めてかもしれない。

無事山頂に到着。この時間でも登山客が数名休憩していたな。

山頂で休憩後、体が完全に冷え切る前に下山。

登りは体力を使ったけれど、降りは勢いを付けず慎重に。

後輩たちの趣味の話をしたり、どうでもいいような話で盛り上がったりして、なんだか賑やかな登山となった。

 

〇往路 天徳寺ルート

走行時間:1:07’03”

〇復路 塚原ルート

走行時間:55”00

スマートウォッチは装備していなかったので、仕事で使っているGショックでの計測のみ。

 

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手ぶらとは言いつつこのウエストポーチもウェアと一緒に車の中に置いていて、中には小さなハンカチを入れているくらい。みんなは手にペットボトルを持って登っていたけれど手がふさがるのが嫌だったので、途中のコンビニでペットボトルの麦茶を買ってウエストポーチに入れて登った。

謳い文句の通り500mlのボトルを入れても違和感のない装着感。

フロント側にはスマホをいれて登山に挑んだ。

結構使えるな。

もう冬場の低山ですぐ登って降りるくらいならこのウエストポーチに飲み物と少しの行動食入れておくだけでいいんじゃないかと思い始めた。

 

しかし、当職場の若手はノリがいい。職場の雰囲気が明るいのはこういう若手がいるからだろうと思う。

立場的に俺は上司にあたるし、それこそ年齢も倍違うのでプライベートで一緒に行動するのは彼ら目線ではどういう感じなのだろうか。