
Jackeryのポータブル電源と同時に購入したポータブルのソーラパネル。
発電容量は200Wでポータブルの中でいえばそこそこ大型の物になる。
ポータブル電源までは購入してもなかなかソーラパネルまで購入とはならないのだがキャンペーンで付属するとの事もあってセットで手に入れることが出来た。
(自宅にソーラーパネルがあって非常時には自家発出来るので絶対に必要なアイテムではないのだけれど。)
まぁ、セットで手に入れたし、色々なところへ持って行ける利便性はなかなか高い。
朝から天候が良いのでどんなものか庭で展開して試運転。
ポータブル電源は100%の満充電を終えていたのだが、95%まで使用してソーラーパネルで充電してみたところ、約1時間ほどで100%になった。
単純計算しても0%から満充電するには相当時間がかかるが、容量からすると1時間で90W分くらいは充電出来たことを考えると、システムのコンパクトさから見てみれば大したもんだと想う。
殆ど雲一つない快晴でソーラーパネルを太陽に向けて位置調整をして充電をしていたこともあって、ポータブル電源の入力電力を見てみると最大で180W近くまで上昇していたことから、ソーラーパネル定格付近まで発電出来ていたことになる。
また、ソーラーパネルとポータブル電源を接続する専用ケーブルにUSB端子が備わっており、ポータブル電源が無くてもソーラーパネルから直接スマホ程度の機器なら充電が出来るようになっていた。
カタログスペックではソーラーパネルを使っての満充電に14時間ほどかかるようだったが、ソーラーパネルに全部頼ることはそうそうないだろうと想う。
天気が悪ければ発電しないし、薄曇りでもかかればすぐに出力落ちるしね。

ソーラーパネル自体も折りたためて可搬性が高く、重量も7kgと比較的軽量なので、ポータブル電源とセットにしても比較的持ち出しやすい大きさかなと想う。
一泊程度のアウトドアシーンで持ち出すかと言えばまぁ、大げさになるかな。
だが、このセットは防災用品としてはかなり心強いアイテムなるだろう。
炎天下でポータブル電源本体を放置するのは不安があるし、ソーラーパネルと接続するケーブルが3Mほどしかなかったので、追加で5Mの延長ケーブルを購入する予定。
屋内とか比較的安全な場所にポータブル電源を退避させておいて充電出来た方が何かと便利だろう。
かなり電源関係も充実してきているが非常時にこれを使って何に給電するのかって話なんだけどね。せいぜいランタンやヘッドライト用のエネループかスマホくらいだろうし。
アマゾンで専用ケースを購入したのでそれに入れて片付けておこう。
このまま家の片隅に放置していると埃まみれになってしまいそうだしね。
しかし、たまには日常使いで使ってみないとな。
日中に自宅屋根のソーラパネルで充電。その電力を他の家電へ利用して節電とかに役に立ちそうではあるのだけれど。