
山口県の名酒『獺祭』。
その本社と店舗をつなぐ『久杉橋』へ、バイクの調子を出す傍らにひとっ走り足を運んでみた。
正直お酒にはあまり興味が無いが、獺祭を飲んだ経験から言うとフルーティーと表現されるのがよく解るくらい甘くて飲みやすいお酒だった。まぁ。結局飲み過ぎてゲロ吐いたけど。

有名な建築家・隈健吾が手掛けた橋で、山奥に突然現れる幾何学模様の綺麗な橋に目を見開く。
数年前に遭った豪雨災害で破損した橋を隈健吾が復活させ、この地域の復興のシンボルにもなっているようだ。
今年の春にお披露目されてニュースでは知っていたものの、足を運ぶタイミングがなくて今になって訪れた。

うーん。まぁ綺麗なつくりをしている。
整然と並ぶ幾何学模様は見ていて飽きない。

ついでにW650と共に撮影。なかなかいいポジションを見つけれなかった。

色々観察していると、木組みで特殊な構造体となっているわけではなく、筐体に金属製ブラケットを介して木材をただボルトアップしているだけの、言い方が悪いかもしれないがただのオブジェでしたなぁ。
まぁ、木材も特殊な加工をしているわけではないので、木材的な色合いが残っている今の内が見た目が綺麗なのかもしれない。
あと数年もすれば色もくすんでボロボロになりそうな感じだった。
なんだろうな、錦帯橋を眼前でよく観察したときの複雑な構成と比べると、ちょっと見劣りする感じが正直した。
まぁ木材もダメになれば、ボルトアップなんで交換は簡単なんだろうけど。
未処理の無垢材そのまま使ってメンテナンス大変そう・・・。
が、ウッドデッキを自作した素人の感想。
バイクで行ったこともあって店舗には寄らず。