蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

山行記 右田ヶ岳 直登→塔の岡ルート

右田ヶ岳へ分け入る。たまには違う山にも登らないとなとは思いつつ慣れ親しんでいるこの山を選んでしまう。

近所に歩いて行ける距離間で登山が出来る山があるのにね。

炭焼き小屋は稼働していて大量の煙を吐き出していた。竹炭の炭焼き小屋でたまに稼働しており、辺りには竹の匂いが漂っていた。

登山道へ分け入る。

天候もそこそこ良く、気温が高め。今回からはフル装備はやめてウエストポーチのみの装備。トレラン用のザックでもいいんだけれどね。

道中一部開拓されていて椅子があちこち設置されていた。ロープも設置されていて地主か誰かが新たな登山道を開拓しているようだ。

先へと進む。

気温が高いことと暑熱順化がイマイチ出来ていないこともあってか足取りが地味に重い。

午後から雨の予報だったが、降りてくるころまでは持ちそうな雰囲気だ。

軽装なので久しぶりに直登へ分け入る。

日差しもあって急登で、すぐに足取りが重くなり途中で休憩を多く挟みながら山頂を目指す。

隣の塚原の尾根から手を振る人がいたのでこちらも応答した。

登山客が何時でも多い山ならではのコミュニケーション。

山頂で会えるかな。

真砂土の急登を登り終えると岩稜帯が続く。

全身運動になるのですぐに息が上がる。

ランニングして10kmを走れるようになっても、山を登るときの辛さはあまり変わらないような気がするのは暑さのせいか。

ここまでくれば山頂まであと少し。

最後まで気を抜かず慎重な足取りでラストスパート。

山頂到着。

少し早かった事もあって貸切状態。

購入後、初使用となったウエストポーチ。容量も大きくなっているがあまり荷物は詰め込まず必要最低限のアイテムのみ。

この時期は汗をかくので背中に何もない方が個人的には快適だ。

 

ikazuti-d.hatenablog.com

水筒が2つ入れれるのはこの時期では丁度良いな。

まるまる2本の飲みほしたわけではないけれど、暑さに慣れていないうちは予備も含めて多めの水分を持っていると安心感が高い。

 

ikazuti-d.hatenablog.com

右田より行程が短い近所の山ならRUSH HIPでもいいかもな。

山頂からの眺望。天気はまだ崩れそうな気配はない。

下山ルートはこちらも久しぶりになる塔の岡ルート。

足を滑らせて手をすりむいてしまった。手袋していたけれど指無しの手袋で丁度手袋に覆われていないところを木の枝か何かでひっかいて切ってしまった。

傷は大したことないのに思ったよりも出血が多い。

ウエストポーチの中にファーストエイドのキットを外していたので始末が悪かった。

取り敢えずアウトドア装備でパッケージ化している時には必ずティッシュとハンカチをいれていることもあって、ティッシュで押さえて下山。

出血もすぐに止まったのでまぁ良かったわ。

血で装備品を汚すとなかなか取れないからなぁ。始末も悪いし。

緑が濃くなっている稜線。

これから梅雨を越えて盛夏になるが、今年の夏場に登山は出来るのか。

低山登山の一番のネックは夏場だ。

慎重に足元を確認しながら山を下る。

樹林帯を抜けて無事下山した。

〇直登

走行距離:1.53km

走行時間:58'36"

平均ペース:37'46"/km

消費カロリー:116kcal

平均心拍数:131bpm

 

〇塔の岡ルート

走行距離:2.54km

走行時間:54'30"

平均ペース:21'24"/km

消費カロリー:206kcal

平均心拍数:119bpm

 

気温が高く感じて少々辛かったなぁ。こんなに暑かったっけ?

マジで真夏はどうなるか・・・。