蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

NEW WERPON 2025 OSPLEY TALON 6

主に夏場に軽量装備で登山するときに使っているウエストポーチを更新。

今使っているポーチも使えないわけではないけれど、あちこちに痛みが出てきていた為、本当に壊れてしまう前に新しいものを購入した。

今時はトレイルランニングの台頭でトレランザックのラインナップが充実しており、そこそこの容量があるウエストポーチのラインナップは皆無になってきていた。

どちらかというと今のウエストポーチは補助的な立ち位置で、小物入れ用が多い印象。

なによりも装備を厳選して軽装で登山をするならばトレランザックの方が何かと融通が利くしね。

ikazuti-d.hatenablog.com

 

今は6Lの容量のあるウエストポーチというのは流行ではないらしい。

エストポーチにしては随分と多い容量だ。

今使っているオスプレーのタロン4はボトルが2本挿せてそれなりに容量があり、ウエスト部分にはサイドポケットも備えている、なかなか珍しいタイプの物。

違うメーカーで同じようなものが無いか探したら全くなくて、同じメーカーのバージョンアップ品であるタロン6を購入した。

国内正規代理店であるロストアローの製品カタログには掲載があるのだが、代理店での通販では再入荷の見込みが無いようで、色々と調べたあげく、わざわざ米国から並行輸入品を仕入れた次第。

国内では需要が少なく売れる見込みが無いから仕入れないんだろうな。

夏場の暑い時だと、背中にザックを背負うよりウエストポーチにしておく方が快適で個人的には好み。

前モデルのタロン4よりも2Lの容量アップ。大きさ的に一回り大きくなっていて、バーナーやクッカーもうまい事まとめたら一緒に収納できそうな大きさだ。

サイドポケットも大きく、補食やちょっとした小物も十分に入れられる立派な容量。

しかもロゴが付いていて良い感じ。

エストベルトはタロン4と比べるとかなり幅広。通常のザックのウエストベルトと同じ構造で、少々重くなってもお腹に食い込んだりはしないような作りだ。

腰部分のクッションはメッシュ素材と厚手のスポンジでタロン4同様、腰回りが快適で負担が少ないような作りになっていた。

色はタロン4を踏襲して色鮮やかなブルーを選択。

所有する装備としては正統なアップデートになったように感じる。

 

登山を始めて2年後くらいに、夏の低山であまりの暑さに出来るだけ装備をコンパクトにしようとして買ったのがタロン4だ。

愛用して約8年。主に夏場だけの使用だったが、だいぶ年季が入ってきている。

汗だくでべたべたになることが多かったので頻繁にネットで包んで洗濯機で洗っていたのもあるのかな。

当時は2本のボトルも付属して5千円程度の値段だった。

登山を始めた頃はわざわざペットボトルの飲料を買って登っていたのだが、ゴミは出るしお金はかかるしで丁度良い水筒が無いかと探していた時期でもあり、むしろアウトドア用の軽量水筒2本のおまけにウエストポーチが付属しているくらいの感覚で買った記憶。

この水筒も随分と年季が入ってきているが漏水も無く現役で、登山の際には必ず持参する一軍のアイテムのひとつになっている。

この手のスクイズボトルと言われるような水筒はスポーツ系ボトルとしてはメジャーではあるけれど、当時はオスプレイ製品で単品販売はしておらず、タロン4を購入しないと付属してこなかった。

大きな破損は無いけれど、あちこち擦り切れてデザイン部分も消えかかってしまった。

まぁ、致命的な破損は無いしまだまだ現役で使ってもいいのだけれど、時流的にうっかりこのシリーズが廃盤になったら嫌だったので、後継品を手に入れた次第。

タロン4を購入した時と比べて3倍以上の値段だったし、ボトルはついていないし、なかなか高い買い物だったけれど、いいんです。会社の福利厚生でキャッシュバックされるので。

これは捨てずに2軍へ降格。綺麗に洗濯して大切に保管しておこうと思う。

子供が使いたいとかなったら貸し出すか。

今まで使っていたボトルも当然ながらきちんと納まるし、ちょっと強引に入れればナルゲンの1Lも入れることが出来た。

それでいて今よりも容量が多いので、夏場だけに限らず近隣の低山ならこれだけで必要な荷物を十分に入れられそうだ。

 

登山10年の節目。大事に使っていこう。

 

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ちなみに、もう一つ全く毛色の違うウエストポーチを購入していたりするのだが紹介はまた別の機会に・・・。