風のまつりでは、多くのミュージシャンがライブステージを飾った。
それも、一つのジャンルに留まらない。
多種多様の音楽が風のまつりの会場に鳴り響いた。
エチオピアから帰ってきたSKATY。
ここに来て半年振りの再会。





この日のSKATYはサイコーに良かった。

縄文トランスのラビラビ。何度聞いてもこの音圧は凄まじい。
観客がトリップする。

ギタリスト大塚さん。
良い音出すわ。

初めて聞くヴィオラの音。どこか哀しい。でも力強く、優しい音。

親子の共演。なんかうらやましいわ。

晴天の空の下、ダイナミックに踊る周防アマゾネス。
美人揃い!観客の食いつきはサイコーに良かった。

出演者も観客も皆で踊っていた。

周防アマゾネスを立ち上げたシバさんは嬉しくて泣いていたそうだ。

ラストセッション。出演者勢ぞろいでセッション。
このまつりの最後を飾るにふさわしい瞬間だった。
語りつくせないほどの音楽に囲まれ、過ごした4日間。
テレビでは、CDでは体感できない世界が、目の前に広がっていた。
LIVEだからこそ、体で感じる音がある。
俺は、この感覚が、この距離感が、大好きだ。