
東展望台からカルストロードを抜ける。
ゴールデンウィークも終わった時期なので閑散としている。
快晴のツーリング日和。
ZZR400やW650ほどのパワーは無く、小排気量のバイクらしいゆっくりとした速度で駆け抜ける。
乗りたての頃はパワーやスピード感の無さに慣れずにモヤモヤしていたが、乗り慣れると心地のいいスピードだ。
ハンターカブのブームに火が着いた当初はアイコニックになっていた赤や黄色のボディカラーに憧れていた。
特に乗り物系はせっかく買って乗るのだから原色に近い目立つ派手な色をチョイスすることが多いのだが、今回はタイミングよく欲しいと思っていたバイクを譲り受けたものなのでカラーのこだわりをいちいち言う事も無かった。
(風景写真なんかと絡めると、風景に馴染まない原色カラーが画に入ると目立つのもあるのだけれど。)
このハンターカブのカラーは『マットフレスコブラウン』というようだ。
オフロードやアウトドア色が強いハンターカブにはこのいわゆる『アースカラー』も悪くないなと感じている。
これから付ける予定のアイテムもあまり目立たない色合いにして、自衛隊で使われているような雰囲気になればいいかな。
あまり余計な装飾はせずシンプルに、カブらしく機能を充実させたいところ。
もう少し長距離を乗ってみて乗り味に慣れておこうと思う。
後はあれだな。
色々なアングルでハンターカブを撮影してみてカッコいいポイント探さないとな。