
昔馴染みのバイク仲間家族と庭でバーベキュー。
もう一組来る予定だったのだが、お子さんが人見知りで初めての環境を嫌がって来ないという事だったのだが、なんでも車好きでラジコンに没頭している子供という事だったので、未だに大切にしている自分のラジコンの写真をメールに添付したらあっさり遊びに来てくれることになった。
息子と同じ小学6年生という事だったが、車に関して大人顔負けのマニアックな領域で、趣味の話につきあってくれる人が少ないとの事でバイク仲間の友人はその子を俺に会わせて話をしてもらいたかったらしい。

で、来て早々に自分のラジコンを20年ぶりくらいに持ち出して、色々話をしながら近くの駐車場で一緒にお互いの愛車を走らせて親睦を深めた。
ちなみに右側の赤い車が高校生の時に組み上げた俺の愛車。
初めてみる20年以上前のフルカスタムした車両にラジコンボーイも興味津々で感動しておりましたな。
人見知りがあるとの事だったけれど、趣味を理解してくれる大人だったらあっさりと打ち解けることが出来て良かった。
しかし、今時の小学6年生がこのTOYOTA GT-One TS020の事を知っていて、1999年のルマンに出場。1位を独走中だったが途中でタイヤがバーストし、片山右京が立て直したものの2位に終わったという歴史まで語ってくれたことに驚いた。
俺もすっかり忘れていたぜ。
そうそう。レースでタバコの広告を大々的に出すのが禁止された時代でもあったので、ボディを赤に白の三角形でマルボロのロゴにし、大々的にマルボロという名前を入れないでスポンサーをやってもらっていたバージョンもあったよなぁ。
こんなこともあってかタバコはマルボロみたいなイメージでマルボロの煙草を吸っていた時代もあったわ。
こんな話をまさか小学6年の男の子と車談義できるとは思っておらず。
まぁ博士ちゃんでしたわ。
20年ぶりに持ち出したラジコンもステアリングの調整が悪かったりバッテリーが劣化していたりしたのだけれど、ラジコンボーイのお陰で当時と変わりのない走りを楽しめましたな。

手土産に頂いたタミヤのラジコンガイドブック。
隣の家が空き地になったので、オフロード用のラジコンを走らせて遊んだけれど、オンロード用と比べると色々なところで走らせれるので面白いな。
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