
我龍さんの『燎炎護辰』のDVDが発売との事で購入した。
(届いたのは今月の始めだったんだけれど。)
燎炎護辰というテーマが決まって初のライブからもう2年が過ぎているのかと、振り返ってしみじみ思う。ファイナルはその年の年末だったな。
月日が流れるのが早い。
メイン会場だった広島県府中市の上下町にツーリングがてら観光に行ってみようかと思っているが、いまだ成せていない。
運営の細かいところまではお手伝いできなかったけれど、ただのサラリーマンがあのような舞台に立つという体験は非常に有意義で貴重な経験だったように想える。
わき役なので本編ではほとんど俺の姿は現れないが、キャストには写真付きで紹介されているので自分の存在が記録されているだけで十分である。
記憶にも記録にも残った。
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亡き心友・逢沢丈二さんの『栄光と情熱』という言葉。彼と出逢ってからずっと気になっていた。たぶん、俺は受け取ったんだろう。
栄光は本気で生きた証。
情熱は今も本気で生きる意志。
栄光と情熱という言葉は自分の心の深いところでまだ絶えずくすぶり続けている。