
朝から、嫁さんが使う軽自動車のエンジンが掛からないとの事で、てんやわんやだった。
セルは廻るけどエンジンがなかな掛からない。
そういえば、土曜日の朝に洗濯機を業者さんに搬入してもらうのに、車を少し移動させたんだったっけ。それから日曜日はエンジンかけずそのまま・・・。
古くなってきたこともあってか、ほんの少しだけしか車を動かさないと濃い燃料がエンジンルームに入って、カブるんだったよなぁ。
取り敢えず、夜勤で朝は時間があったので俺の車で嫁さんと娘を送迎。
帰宅していろいろ調べてみたら、ブレーキとアクセルをいっぱいに踏んでエンジンを掛けると、燃料の薄い空気が送られてエンジン内が乾き始動するとの様だったので試してみたら白い排気ガスを大量に出して一発で掛かった。
朝一にやっていればこんなバタバタしなかったんだろうな。
随分前も似たようなことがあったのに失念していた。(備忘録として記録。)
後から迎えに行くのも面倒だったし時間があったのでそのまま嫁さんの勤め先に行って車を渡してきた。
で、帰りはランニングでひとっ走り。
嫁さんの会社の人には驚かれたけれど。

国道バイパス沿いのアップダウンがあるコースなので結構しんどかったな。
ランニングしていなけりゃ、「これくらいの距離ならトレーニングがてら走って帰ればいいじゃん。」って発想にはならなかっただろうな。