帰り際に、メンバーの一人が手渡してくれた。

昨晩は職場の新年会と俺の送迎会を兼ねた飲み会を開催してもらった。
飲み会の内容が焼肉食べ放題で沢山お肉を食べれて非常に満足出来たかな。
お酒は飲まないので、居酒屋のお酒が大量に胃に入ることを想定されたコースメニューより充実していたので良かったわ。
普段、2次会はお酒も飲めないし遠慮してさっさと帰るのだけれど、皆でダーツやカラオケを楽しめるようなバーに行って、相変わらず歳の差関係なく絡んで楽しむ事が出来た。
俺が2次会に足を運ぶのが珍しいうえ、最後という事もあって1次会からほとんどのメンバーが参加して、大いに盛り上がった夜だった。
いや~、良い職場でしたなぁ。
「一緒に仕事が出来て面白かったッス。」
若手からの声を聴けて、安堵と共に自信にも繋がったように思えます。
写真は餞別として受け取った山で使うホイッスル。
山岳会に所属する彼はアルパイン、俺はハイキングと同じ趣向では無かったが、普段は良く山談義に華を咲かせていた仲間だった。
遭難したときに、僅かな息でも大音量の音を鳴らす優れものらしい。
山奥等で強く吹いてクマ除けなどの効果もあるようだ。
本気で吹いたら自分の耳が痛むくらいの大音量。
注意書きには英字で音が強すぎるので取り扱いに注意みたいな事が書かれている。
試しに吹いてみたら・・・4割くらいの力で耳をつんざく驚くほどの音量だったわ。
警笛にちかい音色。
・・・あれだ、映画タイタニックのラストシーンでヒロインが助けを求めるのに吹いた笛と同じタイプだ。
これからの山での活動で安全を祈念して、との事。
ありがとうね。大切にします。
出来ればこのホイッスルを使うような局面にならないように注意するよ。
次の職場で辛い事があったり、悲しい気持ちになったら吹くので、その時は助けてね。
なーんて馬鹿話を酒席でしたのである。
・若手から色々と譲り受けたこと。
・彼の友人が亡くなられた時のこと。
・職場のメンバーと山へ登ったこと。
あまり仕事絡みの事をブログに書くことは無いのだが、印象的な思い出が多かったな。