
【Red Wing Classic Chelsea 3194】
福岡へ帰省中に立ち寄った『ララポート福岡』のABCマートにレッドウイングのブースがあり、そこに兼ねてから探していたクラシックチェルシーが展示販売されていたので、思わず買ってしまった。
県内のお店でレッドウイングをほとんど取り扱っていない事もあって、試着するどころか現物が見れないので、ネットで購入するというのを躊躇っていた。
すでにレッドウイングのブーツを長らく愛用していることもあって、サイズ感はおおよそ決まっているのだが、何分高価な買い物になるので試着してみないと履き心地も分からないし、エンジニアブーツを買った時には試着でサイズ感や足当たりに随分悩まされた経験もあって、長い間購入するタイミングが無いままであった。
このタイプの靴の特徴は側面にゴア(ゴム布)が縫いつけられていて脱着が容易なのと、かつ足首にしっかりフィットして泥などの進入を防いでくれる造りになっている。
英国の乗馬用ブーツが起源で、19世紀のロンドン・チェルシー地方で流行したことから、『チェルシー』の名がついたといわれている。
靴はそんなに必要ないのだけれど、いつも同じ靴を履くよりはある程度ローテーションをして履いた方が長持ちするので、良い機会だと判断してこのクラシックチェルシーを導入した。

前述にも書いてあるように、ベロを持って足を入れるとゴム布が伸びてスポット足が入る。今は革が硬く馴染んでいないこともあってか少し脱着に苦労はしているが、馴染んだら苦にはならないだろう。
エンジニアブーツよりもフィット感が良くて、半年履いてなじむまでは足が痛む、というようなことにはならなさそう。
色は定番のブラウン系が経年変化を楽しめそうだったが、経年変化よりも落ち着いた雰囲気で使ってみたいのでブラックをチョイスした。
足元の雰囲気はエンジンニアブーツと似てしまうけれどね。

履いていたクラシックモックは綺麗に磨き上げて乾燥中。
取り敢えず年始からチェルシーを履いて過ごしている。
モックの方は靴ひもを緩めにしてガバガバにして履いていたので、チェルシーに関してはピシッと履いてみたいところ。

愛用しているレッドウィングのラインナップ。定番どころといったところかな。
色々と靴が増えてしまったけれど、革靴に関しては10年単位で履く予定だしね。
手入れをしながら大切に使っていこうと思う。
こんなでかめの靴ばかりで、靴箱はほとんど俺の靴が占領してしまっている状態。
これ以上、靴を増やすのは厳しい状況になっているぜ。