
【SHOKZ OPEN MOVE】
エディオンのポイントがいつの間にか結構溜まっていて、ポイントの失効日が近づいていた。ポイントでエネループを買ったりして使ってやろうかと思っていたら丁度店頭でBluetoothイヤホンの試聴が出来たので試してみたら思った以上に音質も装着感も良く、さっそくポイントで購入した次第。
骨伝導タイプで耳の穴を塞がないので外の音がそれなりに聞こえるのと、左右一体型で紛失しにくい事、こんな形でも耳にしっかりと固定が出来るのでランニングなどのスポーツをしながらでも外れることが無く音楽を聞けるのだ。
設計思想もランニング様っぽい感じだったしね。
手だしは0円だったし、それでもポイントが余ったのでエディオンで欲しいガンプラが売ってあったので買ってやったぜ(爆)
ランニングの事。

スピードが速くなるか遅くなるか、みたいな感じで走っていたのを少し改めて、心拍数がMaximumの領域に入らないペースで走るようにしてみた。
平均ペースは6:30/km
その分、距離は伸ばす感じで10kmを走る。
練習方法としてはLSD(long Slow Distance)というやり方を踏襲してみた。
長い距離をゆっくり走る、という練習方法で持久力を付ける為の練習方法。
どちらかというと持久力を付けることがメインなのでこの練習方法が目的に合っているのかも。
狙いの心拍数は120~130bpmで7:00/kmくらいのペースらしいから実際にはもう少しペースは遅めでModerate(適度)レベルの心拍数領域で走るようだ。
今回のランニングの平均心拍数は148bpmでHard(難)の下限値くらいだったので、もう少しゆっくりしたペースでもいいかな。
今までは息が上がって途中で止まったりすることが多かったのだけれど、止まらず10kmを走れたし、走った後も足裏や膝が痛み出したりという事も無かったので、ゆっくり走る分体にかかる負担は少ない。
走り終えた感覚もだいぶ余裕が残っている感じだった。
あと、前述のイヤホンを付けて音楽を聴きながらだったのでテンポよく走れたこともあるのかな。音楽を聞いたり、メトロノームでテンポを一定に保って走ったりもできるので、これからのランニングでイヤホンは多用しそうだ。
登山では神経や感覚を尖らせておきたいので使わないかな。