
干し柿。完成・・・?
ネットで見た画的にもドライフルーツのイメージだったのでグミに似た触感になるまで干してみた。
大きさ比較できるように収穫した時と同じプレートの上に置いているんだけれど、おっそろしく縮んだよなぁ・・・。びっくり。
風通しのいいところに干して約3週間といったところだ。
先日の右田ヶ岳で頂いた干し柿は、もっと水分が多くてドロッとした感じ。
グミ程度の硬さで味は柿の甘味をより濃くしたお菓子という感じでしたな。
どちらも好みが分かれるところになるのかな。初回なので正解は分からず。
2週間くらいのドロッとしたバージョンも試食で食べておけばよかったかな。
今度右田ヶ岳でどれくらいの期間干していたか参考までに聞いてみよう。
これがゴールデンカムイで主人公・不死身の杉本が故郷に帰ったら食べてたいと願っていた『干し柿』ですよ。奥さん!!
子供たちの反応は・・・。
息子氏・・・ひとかじりして、「柿だね」(イラネ)
娘氏・・・うまい!うまい!少し硬い!取れそうな乳歯が痛い!(イラネ)
がっついて全部取られるかと思ったけど、そうもならんかったな。
やはり、明治とか大正って昔は、甘い食べ物なんて一般市民にはそうそう行き渡ってないだろうから、干し柿なんてこの季節から冬を越す間の貴重な甘味だったんだろうなぁと感慨深く想像したのである。
ポテチやチョコには、かなうまいて・・・。
当地も柿の木が多く、実は収穫されず放置されている姿が当たり前になってしまっているのだが、昔はこの干し柿などは冬を目の前にした時期で貴重な資源だったんだろうなというのを想像してしまう。
来年もトライしてみるかな。