蒼天遊々な旅

LIFE IS TRAVEL

天体教室

毎年恒例になってきている天体教室。

この時期に地元の小学生3,4年生を対象とした支所での2泊3日の宿泊イベントが開催されていて、夜のレクリエーションの一環で毎年、天体教室を依頼されている。

地域自治体や行政も絡んでいるイベントなので、地域の重鎮たちにお目通しが効いたり、支所の人と仲良くなれたりするので、持ちつ持たれつ今後の事も含めてこの手のイベントは積極的に参加している。

天気の予報は良く無く、昼間からずっと曇り。

参加する児童の数も25名と随分人数が多いので、急遽、師匠である周天会長にご助力をお願いして参戦してもらった。

結果は、何とか雲間から月の様子をほんのわずかに観測できた、っていったところか。

取り敢えず望遠鏡で観察するという体験が出来たので良しとしよう。

天気が良ければ望遠鏡で星を見て回るってのが出来たのだけれど、曇り空だったので半分の時間はラズパイの星図ソフトを利用して説明。

当初は諦めて周辺の適当な目標物を視野に入れて望遠鏡が何処まで拡大して見れるのかの観察でもしてみようかというセッティングだったので鏡筒が水平という不思議な状況。途中、雲間から月が僅かに覗いたので良かったわ。

本格的な機材を用いて天体観測が出来るというのは中々レアで、イベント主催からは天体観測は評判がいい。あとは天気だけなんだけれどなぁ。

今のところ天気に関しては外れが多い。

久し振りにセレストロンを持ち出したこともあって操作系にもたついてしまう事があったな。

忙しいけれど、天気の良い日には夜中に持ち出して使い倒して行かないと鈍る。

 

教室自体はまぁまぁ盛り上がって終われたのでほっとしている。

 

周天会長、突然の協力依頼を快諾して頂き助かりましたな。

外で月の様子を伺って貰っていて、月が見えたら望遠鏡を早々にそちらに向けてくれたので助かりましたわ。すげーフォロー頂きました。

今後ともよろしくお願いします。