
今年も定番の鰐鳴八幡宮へ。
参道を向かって右側は日当たりなどの影響か少し開花が遅い。
今年は特に例年と比べると2週間ほどおそく、例年通りの時期に訪れた時は花はおろか芽が出ていなかったので、無くなってしまったのか不安に思ったが、遅れたとは言え見事にきれいに咲いてくれていたのでほっと一安心した。
比較的自宅からのアクセスが良いので、毎年彼岸花の撮影をする定番スポットだ。

今週いっぱいくらいは見れそうだ。
地域のお手伝いと称してやっているのが、地域コミュニティの名を冠したインスタグラムだ。
開設して2年目。
個人的な社会実験として、前任の支所の主事とコミュニティの重鎮の後ろ盾を貰っていて、企画書兼ガイドラインを作ったうえで細々と運営している。
お役所なので主事も入れ替わってしまっていたのだが、新任の主事はとても若い方という事もあって理解があり、乗り気でもあるので今の所大きな障害も無い状況である。
散歩で撮影した薬にも毒にもならない投稿ばかりというのもあるだろう。
コミュニティ役員の方々は年配の方が多く、『よーわからんので勝手な事をするな。』言われるか、『よー分からんので若い人に任すわ。』の2択であろうと想像はしているが、そもそもこういった事をやっているという事を役員は周知できていないというのもあろうか、波も風も立たない状況だったりする。
新任主事が詳しく知りたいとの事だったし、回覧板等で告知もしてみたいと事だったので近いうちに情報を提供する予定。
支所・・・どうも当地の特有のシステムのようだ。
農村地帯や中山間地域が多い土地柄なのか市役所の分室みたいなのが各地に設定されている。
標準的なお役所対応はこちらで済ますことが出来る為、個人的にも活用する場面が多い。
地域の規模によって支所の規模もまちまちだが、所謂公民館的な場所に分室が併合したような形で、地域としては防災や同好会の活動、イベントなどの重要な拠点になっている。当地の支所は新しいのか比較的内外共に綺麗で、とても使い勝手は良いように想える。
利用率も高いようで、地域コミュニティの依頼の天体観測教室も支所の施設を利用させてもらっている。
当時は地域の子供たちの3泊4日の宿泊合宿の一環だったが、コミュニティ主体のようでイベントの大小はコミュニティの力に寄るところが多いようだ。
たかがSNSの運営でどのような展開になるのか。
地域コミュニティに入り込んで~というような野心は無いものの、何か面白いチャンスが転がり込んでこないか?というのが今のところの実験目的。
はてさてどうなるやら。