
渓谷を抜けると渓谷を渡ることのできる紅葉橋が現われた。
この赤い橋は長門峡の名所の一つだ。
手前とバックの紅葉が鮮やかだったら画になったかもしれないが、少し遅かったようだ。
そのまま道を進むとゴールの竜宮淵に達する。


竜宮淵ではシーズンという事もあって鮎の塩焼きが売られていた。
今回の目的は紅葉とこの鮎の塩焼きを食べるのが目的でもあったので、昼飯には少しばかり早かったが、休憩がてら食べてみた。


せっかくなのでシシ鍋も。肉は少し固めだったな。
鮎は小振りだったがとても美味しかった。
竜宮淵の風景の写真、撮り忘れていたわ。

竜宮淵での休憩後は素直に元来た道を折り返す。

逆向きで見る風景も来るときに見た風景とはまた違う。

中間点にある鈴ヶ茶屋で休憩。

なかなかメニューも物販も多い事に驚いた。
どちらの入り口から来ても4~50分は掛かる場所なので、毎日ここまで歩いてきているのかなぁ・・・。

こちらでは飲む点滴と言われる大好物の甘酒を頂いた。
少し肌寒い渓谷で飲む甘酒は想像以上に美味い。



錦に染まる渓谷を抜ける。

星のように散りばめられた落葉は、見頃の終わりの知らせ。

久々に傾斜のない自然道を歩いたが、たまにはいいもんだ。

標高差も無い。
下流に向かって歩いたのでゴールが低いという今までにないログが出てきた。
〇往路
走行距離:5.68㎞
走行時間:1:12’50”
〇復路
走行距離:5.74㎞
走行時間:1:21’02”