
廃れてしまった道の奥にて朽ちていく。

廃れてしまった道の奥にて朽ちていく。

撤収。
まだ道は続いていたけれど。
随分と荒れていたがどこまで続いていたのだろうか。
林業用の道路のような雰囲気でそれなりに道幅はあったもののオフロードには慣れていない事もあっていよいよ道の状態が荒れてきたところで撤収した。
後々確認したが国土地理院地図ではどうも林道として別の地域に繋がっている様子だった。登山で使っているロギングアプリでデータ取ってればよかったな。
というか、ハンターカブこんな道でもそこそこ走れることに驚いたわ。
ランニングの事。

大体週1回くらいのペースになってしまったな。
それでも10kmを走っても多少筋肉痛が出ても、以前のように体が痛んだりすることは無い。
今月は登山も含めて61kmの距離だった。
1回に1時間以上の時間は取りずらいので距離にしても時間にしてもこのペースが最大値になりそう。
気温が高くなってきたのでペースが落ち気味。息が上がって動けないというよりも体の動きがオーバーヒートして鈍くなっている感覚だ。
暑熱順化はできている感じはするので夏バテしない体にはなっていきそう。
地域の事。
月一回配られる地域の広報に、俺が遊び半分で運営していたインスタグラムのアカウントが地区のコミュニティ協議会の新たな取り組みとして紹介された。
この手の紙媒体を地域の人がどれくらい本気で読んでいるのかは不明だが、はてさてどうなるやら。
『いちはやく情報を確認できます。』って・・。まぁスマホをつついている時間があるので気張らずやってみますわ。
土地の事。
地域の重鎮から土地を購入するかという話。
結局、見送ることにした。手の届く現実的な価格の農地だった。
が、今の生活リズムで維持管理が出来るのか、ハンターカブのようなノリで買って『あ、だめだこりゃ。』ってなった場合、早々手放すことが出来ない代物であることから、現状ではリスクが高いと判断して丁重にお断りした。
仮にその土地があったらあったで、俺の性格上なにがし遊び道具として使っていたのかもしれないけれど、仕事や家庭の事ですでに考えることや自由時間を消費してしまっているところが多々あり、これ以上今の段階で負担を増やすのは止めようとなった。
夢がある様には感じたのだけれど。
仕事もプライベートもワイルドな感じになってきているが、まぁ平常運転と言えばその通りかもしれない。

ハンターカブのカスタムのファーストシーズン終了。
以後、継続して色々とカスタムするのかは今のところ不明。
基本的にこけたりぶつけたりした時に保護なり防御なりするアイテムとちょっとした荷物を積載できるようにキャリヤやバックを導入。

足元のブッシュガード。オフロードっぽいところ走行することを想定して枝などが足にあたらないようにするためのガード。転倒したときにもガードしてくれるだろうという想定。

マフラーガード。こちらも転倒したときにマフラーに大きなダメージを与えないようにするためのガードを追加。マフラーの遮熱版に傷がついているのは前のオーナーが恐らく転倒させてしまった時の物だろう。

ハンドガード。これも転倒したときにブレーキレバーなどに負担が掛からないようにと転倒しても手にダメージを与えないように。手に枝や草、泥はねなどがあっても保護してくれるように大型のガードを付けてみた。防風効果があるのかは手袋をしているのでイマイチ実感が無いが寒い時だと効果が分かるかも。

センターキャリア。O田さんのカブにもセンターキャリアが設置されていたのを真似てみた。挟み込めるようにもなっているので、休憩のときに手袋などを置けるようになっている。またネットも常備しているのでちょっとした荷物ならここにおいてネットで固定して運搬しようと考えているが、どちらかというの見た目重視の為のアイテムで実用性を実感できるのかは今のところ不明。

ハンドルバック。せっかく前のオーナーがハンドルにバーを設置していたのでそこに小物を入れれるバック的なものが無いかと探していて行きついたのがモンベルのバック。
ネットでもバイク用はいろいろあったが容量が少なく中途半端で使い勝手も現物を見てみないと判断できず思案していたところモンベルもサイクリング用のアイテムを複数出している中で大きい容量のハンドルバックがあったのと色も思っていたイメージの物だったので購入した。今の所ドライバックに入れた温泉セットが入る。
レインウェアも入れようと思えば入れれる容量だ。防水性のあるバックではないが、基本的に濡れたら嫌なものは登山道用ドライバックに入れて対応する。
乗り物は派手な色を好むのだが、ボディカラーが落ち着いた色なので黒を基調とした色をセレクト。あまりハデハデな雰囲気は出さない予定。
カブは色々なイベントで手に入れるステッカーを沢山張っているものが多いが、このハンターカブにはステッカーチューンはしない。
一旦カスタムはこれくらいで終了。
後は定番のキャリアにケースを設置して積載能力を上げるカスタムが残っているが、今の所このバイクにって何日もかけて長距離を移動することもないし、キャンプ用品を乗せることもない。荷物を運ぶことがあったとしてもすでに持っているキャリアバックで対応する予定。キャリア常設も正直、重心が上がって機動力が落ちるのではないかと思っていて悩んでいる。
O田さんのように登山口までツーリング、というのもやってはみたいのだけれどね。

富海周辺国道2号線は富海の集落を南北に分断するように通っているため、南北を結ぶ地下道が複雑に入り組んでいる。
車でカツカツいけそうな場所なのに行きついた先は人がやっと通れる畦道だったり、バイクや自転車で何とかぎりぎり通れそうな道で結局行き止まりだったり、地味に複雑に入り組んでいたりする。
カブならではの機動力でそんな人気のない細道を探索する。

当地の田んぼも本格的に始まった。
いつもの散歩コースから外れた奥地にて撮影。

前回は入り口の下見だけで終えていた国道椿峠旧道から山へ分け入る細道を探訪。
行き止まりだったがお墓があった。
旧道が完全に立ち入り禁止にならず残っているのは使う人がいるからだろう。
この道があるのは道路工事が始まるより随分前に知っていたがさすがに車では入れないし、勾配はきついし、仮にZZR400で分け入っても取り回し出来なくなったら詰むので分け入る事は無かったのだが、ハンターカブの走破性を確認できたので分け入ってみた。
昼間なのに暗く鬱蒼とした竹林。
路面はガタガタな上ダートと想うくらい落ち葉が堆積。
なかなかワイルドな細道。